ここ最近はフィギュアイベントでの写真をα350をメインとした構成で回していたけれど、何かビシビシ来る感覚が無く、たるんだ感じが続いていた。過去の写真を見返してみるとαSweet Digitalの頃が良かったとは一概に言い切れないのだが、及第点と思えるボーダーを下げざる得なくなった感がある。
総合的に見てαSDに比べてα350は暗い場所での撮影に弱い気がする。αSDの頃はシャッタースピード確保のために露出を1段以上落として撮影なんて面倒なことはしなかったし、AFで苦労すると言うこともそれほど無かった。
α350がα300よりも高感度ノイズが出るという噂も有るように、α350での画素数の増加がノイズを生んでいるのか。ISO800だと少々気になってくるのもちょっと不便である。
そしてαSDを修理するかどうかという話がまたループ・・・と思った矢先、ヤフオクでα-7 Digitalの中古を3万円即決で発見してしまった。
オークションページ発見から即決落札まではわずか30分。相変わらず衝動買いが酷いw
そして昨日現物が届いた。
ボディのおまけとして「MINOLTA AF 75-300mm 4.5-5.6」「SIGMA 28-80mm 3.5-5.6 MACRO」が付いていた。これらのレンズの実売をさっ引くと、本体は実質2万5千円ちょっと位になる。どう考えても破格です。
これまでの2機種に比べるとやはり手にずしっと来る。とはいえ、嫌になる重さでもない。多くの設定がダイヤルで切り替えられる点や、モーメンタリでMFに切り替えられるボタンがかなり嬉しい。なんだかんだいって現場ではMFで合わせる場面があるので。
α-7 Digital+SONY 50mm F2.8 Macro(ISO400 1/10 F9.0)
先週届いたアルターさんのメルセデス撮ってみました。
手持ちで1/10で撮るのはどうなんだという話ですが、αSDの頃は結構行けちゃったんですよ。α350だと露出を1段強くらい落としてシャッタースピードを稼ぎますが、それでもF9.0なんかで撮れません。何が違うのでしょうねぇ~。
もうちょっとα-7Dで色々遊んでみたいと思います。
















































