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購入から1年半のRealforce91U、流石PCの前で飯を食べる習慣のせいか汚れが目立っていた。
一度はキートップをはずしての清掃をやりたいと思っていたけれど、Realforce購入時に付属されていたキートップ引き抜き工具がどこかへ行ってしまったのだ。

とりあえずAmazonで検索してみたら2個ほど出てきたのでプラスチック製のほうを注文してみた。

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Realforceの場合、キーボード本体が斜めの状態でキートップが上を向くような形状になっているので少々掴みにくい。真上からスポッと行く形状ならキートップ間の狭い隙間も気にならないけれど、斜めにつかむ感じになるのでちょっと負荷がかかっている気はする。
付属のキートップ抜きは金属板で出来た薄っぺらいものだったので、やはりそういうことを考えて作られたものだったのだなと思い出した。

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外したキートップはちょっと中性洗剤を入れた超音波洗浄器へGO!
表面の文字はレーザー刻印なので剥げることも無いのが嬉しい。全キートップを洗浄した頃には水がかなり汚れていたのでちゃんと洗浄できてた模様です。

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キートップを差し込みなおせばお掃除完了!
何も参考にしないで差し込みなおしてみるのもまた一興かもw
(結構覚えてない)

自作PC再構成・・・orz

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Opteron185やらHD3850AGPを搭載してから何かと調子が悪くなっていたうちの自作機。夏にはHD3850の廃熱にあおられて熱暴走し、定格2.6GHzのところ2GHz以上ではまったく起動せず、その後はなかなか電源ランプすらつかない現象に悩まされ・・・。
最後はせっかく起動しても毎回「CMOS Checksum error - Default loaded」というメッセージが出るようになりました。そしてCMOSに設定を書き込むと起動不能・・・とorz

マザーボード(DFI LanParty UT nF3 Ultra-D)のコンデンサを観察しても特に問題は見当たらないので、きっと電源(Windy Varius EX350)容量が足らないんだと思い買ってきた。

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ENERMAX MODU82+ 625W(EMD625AWT) - 21,000円くらい

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とりあえず電源だけ交換して、たたき台のまま実験してみた。しかし結果は予想通りNG。

08101003.jpg内臓電源を買ってしまったので、ケースも買わざる得なくなった。電源内蔵型のケースを使うのは久しぶりだ。

会社帰りに寄った秋葉原ツクモ本店には結構たくさんの種類のケースがおいてあった。AntecやLian-Li、クラマス等々・・・。それらのケースも結構良かったけど、叩いた音が軽いとか、デザインがうるさいとか、プラスチックの蓋は納得できないとか色々あり、結果としてAbeeのケースにした。

Abee AS Enclosure 950GT - 約39,000円

フルアルミはやっぱり高いな@~@

このケースには前面12cm、背面12cm、上面に18cmのファンが搭載されており冷却性はかなり高い。前面にもう1つ増やせるけど今は最低限の出費にとどめておこう。
難点は特徴であるはずのこの前面パネル。上面のカット部分も一体な為に非常に取り付けづらい。ボタン周辺の位置あわせが微妙で、パネルをつけようとするとボタンを押してしまう。
もうちょっと微調整が必要のよう。

マザーがもう駄目なことが決定的になったので次のM/Bを何にするかという問題が。しかし、Opteron185を手に入れてまだ間もないし、秋刀魚(Plemium Saury)メモリももったいない。さらにPhenomは2ndキャッシュが少ないのでゲームもやる身からすると魅力が薄い。というわけでSocket939は維持することに。
ただAGPを引っ張るのは少々無理がありそうだったので、PCI-Eに移行させることにした。

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TYAN Tomcat K8E (S2865 AG2NRF) の中古 - 5,600円

サーバ系マザーを作っているTYANの939&PCI-Eなマザーボード。2chでお勧めされたので選んでみた。じゃんぱら通販にて購入。
nForce4 Ultra搭載でファンレスという点が一部のユーザに高評価なようだけども、さすがにこのヒートシンクはきついと思うぞ・・・。いつかはFANの増設を考えねばならないと思う。

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先週まくら氏とシーテック(展覧会のほうです)に行ってきたのですが、その後で秋葉へ行ったときに冷却ファンを買ってきた。SCYTHEのZIPANGです(写真左)。
CPUソケットが結構近い位置にあったことは頭にあったけども細かい採寸無しに購入したらこうなりましたorz わかったよ・・・AM3で使うよ・・・。

SCYTHE ZIPANG - 5,000円弱

結局(写真右)純正FANを持ち出す羽目に。・・・これでもぎりぎりじゃねーか。

08101009.jpg最終的な構成はこんな感じ。

VGAはHISのHD4850 512MBのIceQバージョン。コアクロックによってQS、QT、QXの3つがあり、買ったのはQT(コア/メモリ:650/2000)。他のHD4850は1スロット内部廃熱タイプばかりだが、IceQは外部排気なのがいい。
HD4870は電力食いすぎ(最大60Wぐらいは差がある)だし価格もそれなりに高いので、HD4850あたりが使いやすいと判断しました。
それにしてもnVidiaなVGAはIntelCPU同様に買う気の起こらない私です。

HIS H485QT512P(HD4850 GDDR3 512MB) - 25,000円程度

このケースの利点の一つは電源ユニットが底面吸気・背面排気となる点。熱的に独立して考えることが出来るし、電源に熱気を食わせなくて済む。
前面の吸気はNineHandredのようなパンチングパネルなので問題なし。吸気ファンがなくても排気ファンでかなり引っ張るのでスースーと風は通ってくれています。

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最終的な配置。自作機自身を机の上に置くのは流石にきつくなったので下に降ろした。逆に箱○とPS2を机の上へ移動。両ゲーム機をこのディスプレイとスピーカ(画面ではディスプレイ裏に隠れていますが・・・)でプレイするので配線の本数は酷いもんですが無理やり押し込めて隠しましたww

自作機が上に無い分で広がったスペースのおかげで食事が取りやすくなった。これは大きな進歩だw

AGP版Radeonにおいて最近のCatarystドライバを使うと不具合が発生する可能性があるそうです。
Hotfixが公開されているという情報を2chで得ました。(感謝感謝)

Radeon HD3850のAGP版を買ってからというもの、いろいろな設定でDVDを見てみたりハイデフ動画を見てみたりといった実験を行っていました。その中で、再生中にフリーズしたり突然再起動したりと訳のわからない動作をする場合がありました。

特に、

  • WinDVD9のソフトウェアレンダリングが非常に遅く、デュアルコアでもAll2HDを有効にするとまともに見れない
  • H.264等の高解像度動画の再生が追いつかない、出力をオーバーレイミキサにすると落ちる

という問題は非常に気になっていました。

しかし、このパッチを当てたところ上記の問題は一掃され、快適に。All2HDのヌルヌル感が楽しめています。AGP版使っている人で変な現象に困っている人は是非入れてみて下さい。

しかし・・・ドライバ置き場にリンクぐらい張ってくれって感じですね。致命的な問題すぎて唖然です。

とりあえず交換前にしばき回した146と、交換後に3GHz達成させてみた185の記録。
マザーボード(DFI LanParty UT nF3 Ultra-D)はBIOSが正式にOpteron185を認識しないため、「AMD Processor Model Unknown」と表示されてます。デュアルコアに交換してWinXPを起動すれば2個目のコアを新しいデバイスとして認識し、再起動後からデュアルとして使える様になりました。

Opteron146 250KHz x 10.0Opteron185 231MHz x 13.0
Opteron 146(FSB250 x 10.0)とOpteron 185(FSB231 x 13.0)

3GHz状態での起動は231x13.0でも、240x12.5でも可能です。ただし、どちらにしても3D Marks06のCPU TESTに耐えられずフリーズするか再起動してしまいました。CPUの安定度の問題なのか、はたまたチップセット周りの冷却問題なのか、はっきり解っては居ません。下手すると電源問題って事もあるかもしれない。
(未だ350W電源なんで・・・)

ひとまずリセットしまくりでOSが壊れても仕方ないので現在は定格(FSB200 x 13.0)で動作中。
メモリは相変わらず3-3-3-6 1Tで回してます。

【マシンの挙動の変化】

・Lineage II

クライアントがデュアルコア非対応だからだろうけども、プレイ中の動作に関してはそれほどの変化がある様には感じない。CPUクロックは上がったものの、逆にFSBが225から200に落ちてしまったし。
ただ、プレイ中にブラウザを開いたりする動作は軽々とこなせる様になった。流石デュアルコアといったところ。

・WinDVD9

AVIVOの支援を切り、All2HDでの再生が出来る様になった。が、デジタルナチュラルモーションを有効にするとヌルヌルなめらか・・・ヌルヌルが脈打って変な動きになってるじゃねーか!
このスペックでも足らないというのか!? もうちょっと検証の必要ありかも。

・SILKYPIX Developer Studio 3.0

このソフトもデュアルコア対応。RAW現像のスピードが断然速くなった。これはいいね~。

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とりあえず定格で動かしている限りは冷却も追いついてはいる(水冷の冷却水はぬるま湯に近いけど)ので、しばらくはこの構成で使おう。

先日ディスプレイを高解像度にしたばっかりに、PCの処理能力にも不満が出てきてしまった。
グラフィックボードは先日(参照:PowerColorのHD3850買ってみた)AGPにおける最新の製品を買って、AVIVOの動画支援も効果や3D描画向上を体感しているのでこれはこれでおk。流石に残るはCPUという事になる。

現行でOpteron146(Socket939 2.0GHz L2:1MB)を225MHz*10=2250MHzでOCして使っているが、デュアルコア対応でないために負荷の高い作業の裏ではブラウジングすらまともに出来ない状態。また、WinDVDのAll2HDが処理落ちして役に立たないのでどうにかしたいのだ。

候補はSocket939でデュアルコア、キャッシュが1MBx2である製品。その条件を満たす製品で、このうち入手可能そうだったのは、以下の通り。

  • Athlon X2 4800+ (2.4GHz 1.35V-1.40V)
  • Athlon X2 4400+ (2.2GHz 1.35V-1.40)
  • Opteron 165 (1.8GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 170 (2.0GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 175 (2.2GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 180 (2.4GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 185 (2.6GHz 1.30V-1.35V)

(参考:AMD Socket939プロセッサのOPN [仕様詳細] - Fab51

使用中のM/B「DFI LanParty UT nF3 Dltra-D」ではAthlon X2の対応は歌われてはいたけれど、Dual Core Opteronに関しての記述は一切無かった。nF4のユーザが多い割にnF3ユーザはレアで、体験談を見つけることも出来ない。

が・・・めぼしいアイテムを探していたYahoo!オークションで見つけてしまったのがOpteron185。それも耐OC性能のあるCCBBEロット・・・。こうなったらM/Bの対応なんか取り付けてみれば解る!とばかりに入札に夢中になってしまいまして。

Opteron185 2.6GHz 1MBx2

結局落としちゃいました。
(恐ろしくて値段は言えませんが定価の16万に比べればゴミです)

シルバーグリス(Arctic Silver 5)

グリス類は全部実家に置いてきたので秋葉原で買ってきました。BLESSで1,280円くらい。

RESERATOR 1

ZALMANのCPU用水冷枕。前のグリスがべったりでしたが、塗装用のツールウォッシュを使ったら一瞬でピカピカです。
わざわざ小分けしたIPAを高値掴みする必要性は無いですね~。

(後半に続く)

(WinDVDについて検証を深めてます。下記の感想は参考としてどうぞ)

昨日買ったDyamondcrysta RDT261WHを見つめながらニヤニヤ中の私ですが、単にニヤニヤしていても仕方ないのでいろいろ仕込み中。
今日も会社帰りに秋葉原に行って2つばかり買ってきましたが、その1つを今日は紹介します。

WinDVD9 plusヨドバシでRDT261WHを127,800円の18%ポイント還元で買ったので、もの凄いポイントが付いていた。何に使おうか悩んだものの、折角なのでこのディスプレイに関連するものを、とDVD再生ソフトを買ってみました。

  • WinDVD9 plus 特別優待/アップグレード版(9,980円)

DVDドライブを買うと付いていたりPCに最初から入っていたりするのが一般的ですが、最低限の機能しか入っていないもの。
このWinDVD9 plusには次の様な機能が入ってます。

  • All2HD機能
  • HD DVD/Blu-ray Disc再生
  • Dolby Pro Logic II x
  • DTS Surround Audio
  • 等々

特に気になる部分である、HD環境で画質を向上させるための「All2HD機能」(アップサンプリングして画素数を増やす機能)と「ハードウェアアクセラレーション対応」、「高画質レイヤー再生」について検証してみました。

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1枚目はワンダバスタイル(1)。
DVDよりも先にガレキを買うという謎な行動をし、さらにDVDを買ってもまだみていなかった作品。ごとPさんのキャラデザも良いですね。
想像以上に面白かったので早速全巻買うことにしました!w

ワンダバスタイル第2話より

16:9ではなく4:3な作品なのは少々残念。面白いから良いけど。

  • 高画質レイヤーにすると通常のDVDレイヤーよりも輪郭ディザがまろやかになるが、少々荒れる
  • 「All2HD機能」は選択不可
  • ハードウェアアクセラレーションのATI AVIVOを使ってもあまり差がない

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2枚目はAir(1)。説明するまでもないですな。

Air(1) OPより

Air(1) 本編より

基本的にはワンダバスタイルと同じような結果。高画質レイヤーにするかどうかは微妙な問題です。
が、がぉ・・・。

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3枚目はラムチェイン主演の霊幻道士です。
実験のつもりで見始めたのに結局全部見きってしまうほどのお気に入りの作品。

霊幻道士より

  • 「All2HD機能」が使用可能になるも、あまりの重さでフレームが安定しない
  • ATI AVIVOと高画質レイヤーを同時に設定すると、階調がのっぺりとした変な絵になる
    (標準レイヤーなら問題なく見られる)

「All2HD機能」使用または、AVIVO未使用時にかなり処理が重いことに関してですが、このソフトの推奨環境が

推奨 CPU:Intel Core Duo T2500 2.0GHzまたはAMD Athlon 64 FX-60 2.6GHz プロセッサ
システムメモリ:512MB以上(1GBを推奨)

とあることから、かなりスペックが必要だということはわかります。Dolby Pro Logicなどの機能も併用しているからでしょうか?

今のCPUがOpteron144でシングルコアなので、キャッシュが減少してでもデュアルコアに変えた方がこの手のデコードには効果があるのかもしれません。ただ、キャッシュを減らすとゲームの処理能力に問題が出てきそうなのでなかなか一筋縄には行かなそうです。

とりあえずアニメも映画も良い感じに見られそうな雰囲気なので、いろいろと考察しながら楽しんでみる予定です。
明日はもう1つのアイテムを紹介・・・出来ればいいが。

しばらく前から新しい液晶ディスプレイが欲しいな欲しいなと悶々としていました。
再転職で金銭的な問題もあるわけだからせめて転職先が決まってからの方が良いのではないかとか、定評のあるディスプレイが入手困難になったらどうしようとか、あれこれ考えてみた事はみたのですが、結局は買わないで居ると心証によろしくないということで買ってきました。

卵とネギのチャーハンでもその前に。腹が減っては戦は出来ぬ、ということでまずは昼食。
中華鍋のノリが良くなってチャーハンに挑戦しようと思っていた割に作る機会がなかったので、冷や飯のあるこのタイミングで、と作ってみました。卵とネギだけの簡単な代物ですがこれがなかなか・・・。
流石中華鍋!!と勝手に思いこんでみます。

さて、 どのディスプレイを買うか。ということですが、次の様な条件を考えました。

  1. それなりに画質に定評がある(参考:目が疲れにくい・目に優しい液晶モニタスレまとめ - wiki@nothing
  2. 24インチ以上で解像度1920x1200
  3. PCモニタとして使う以外に拡張性がある

ということです。3の条件を重視すると、アイ・オー・データの「LCD-MF241X」、三菱のVISEO「MDT242WG」などが上げられますが、画質という面に至っては評価すら上げられていない様な状態なので除外。何より242WGは光沢黒フレームがどうも好きになれません。

画質の面から検討するとなかなかワイド画面液晶は話題に出てこない。「普通」と評価されている中から選ぶと、NEC「Multisync LCD2690WUXi」か、今回購入した「RDT261WH」。LCD2960WUXiはハードウェアキャリブレーション対応で、AdobeRGB比95%の色度領域と、色に関してはかなり強力。しかし、動画にはあまり強くない印象。
せっかくワイドを買うんだから動画もそれなりに楽しめないと・・・。ということで今回はRDT261WHに決定したのでした。

今まで使っていたSHARP LL-171Aはスピーカー内蔵でしたので安っぽいながら音は出せていたわけですが、今回のRDT261WHはスピーカーなど付いていないため別途用意する必要がありました。ここでいわゆるPCスピーカーを持ってきても面白くないので

「折角だから俺はこのタイムドメインを選ぶぜ!!!」

と、「TIMEDOMAIN light」を買いに行ったのですが秋葉原に売っていなかったので、「BauXar Marty101」を買ってしまいました。白のデザインは同じでしたし、なにより縦長で邪魔にならない!!2万円出すくらいなら3万円出せるでしょ、ってそりゃそうですけどね・・・。

RDT261WH、秋葉原は駅前は大量のメイドコス店員、空いた場所には写真を撮り取られする集団。ともの凄くカオスでした。昨今のこの空気に乗り切れない私は必要な買い物を済ませてさっさと帰るのでした。

流石に12kgの馬鹿でかい箱をもってうろうろするわけにも行かないのでタクシーで帰りました。
運賃は1,000円ちょっとだし別に気にしていません。今度から大荷物で秋葉原から帰るときはそうしようかしらん。

さて、使用前と使用後の写真です。
ぱっと見ではそんなに大きく感じないですが実際に対面してみるとかなり大きく感じます。

使用前
使用前

使用後
使用後

ディスプレイの脇にちょっと隠れて立っているのがMarty101です。思った以上にしっくり来ているのが気に入りました。

とりあえず今日は眠いので続きはまた今度~。

昨日からリネ2復帰してみた私。久しぶりに入ってみたらなんだか妙に重い。
ザケン討伐行ってる間なんかずっと最低FPS維持入りっぱなしだったし。これじゃあどうにもならん!!!って訳でパワーアップパーツ登場ですよ。

・・・とは言っても現行システムはSocket939+AGPという崖っぷち仕様です。
買えるものなんかかなり限定的なんですよね。

現在店頭で売っているAGPのグラフィックボードの中じゃこのATI HD3850が最速のよう。
中古でX1950XTをゲットするって手もあるけど超爆熱って噂があるので怖くて導入できない。もう決まりだ。

HD3850を搭載するAGPカードはPowerColor、SAPPHIRE、玄人志向の3種あるらしいけど、ファンが大型で安心できそうなPowerColorを選択してみた。ZEROthermというクーラー専属メーカーのもの搭載らしい。

  • PowerColor HD3850 PCS 512MB GDDR3 AGP (HD385-D2-A512D3-PCS)

秋葉原を回った感じではBLESSの24,800円が最安値っぽい。
世間的にはSAPPHIREの方が人気らしく、ちょっと高めで売っている店が多いような印象でした。

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EX1000R分解図ケースは未だにWindyのEX1000R使ってます。350W外部電源方式で筐体自体はかなりコンパクトなATXケースです。
2003年7月って事はかれこれ4年半以上ですか・・・。電源がへたってないだけでも勲章ものですねぇ。

当時の日記(Shooting Star LAB - [Diary [2003年07月]]

こんなケースに爆熱アイテム詰め込んだら当然破綻するのでCPUは水冷で外出し。電源も外なので唯一の熱源がグラフィックということになるわけ。

今日まで使っていたX850XT(上)と買ってきたHD3850(下)。

X850XT と HD3850

見た感じではこんなんで冷えるの?って感じですけどね・・・。
X850XTに取り付けていたファンは直接ブラケット側に排気していたけど、今回のものはケース内に発散させるだけ。できれば排気してほしかった感じ。

HDDブラケットと干渉!

ボート交換後、HDDブラケットを取り付けたら何となく干渉してました。
致命傷ではないから無視してこのまま運用することにします。むしろ熱伝達(ry

ハイスペックをコンパクトに

全部詰め込めば搭載完了。よくこんなケースに詰め込んで動くモンだ。
最近のWindyはなんだかよく分からなくなってて買うに買えない。このぐらいわかりやすいコンセプト持った尖った製品がほしいなぁ・・・。

これで十分だから買う予定無いけど(ぁ

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さて、動かしてみての結果!(OS入れ直したけど)

リネ2においてはかなり動きがよくなった感じ。フルオプションに近い状態でも普通にプレイ可能です。
2万5千円の出費が高いかどうか、なんて言ったら自作黎明期のグラボなんて誰も買いませんよね。この程度躊躇する価格じゃないでしょう。十分払う価値ありますって。

・・・AGPだったらの話だけどね。(PCI-Eだったらもっと安くて速いのありますんで)

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