そろそろ決着がつきそうな別の案件で出張した際に駅ビルの本屋で発見した1冊をご紹介。
昨今の日経平均の爆上げに現れているように株価の上昇は著しく一般投資者でもかなりの利益を出している人が多く居るようです。
私の場合は・・・もう放っておいてください(;つД`)
そんな大局的な上昇気流ではない場合において大手投資筋の行う手口が仕手と言われる工作を伴う投資術です。一時期の森電機(6993)のような6倍もの値を付ける仕手も存在し、その流れに乗れればある意味最強の投資術であるかもしれないのです。そんな仕手銘柄をいかに探し出しどういうタイミングで売買を行うべきかという奥義が書かれています。
私が森電機を買ったのはまさに仕手が玉集めを開始した時期だったようです。
数円上がって喜んで売りました(;´Д`)
この本が書かれたのが今年の前半ですが、調べてみると今年の前半は特に仕手筋の動きが活発で候補と思われる銘柄のほとんどはすでに仕手によって手がつけられていました。そうは言いつつもスクリーニングで臭そうな銘柄を探してポートフォリオにいくつか放り込んで置きました。毎日動向を見守ってみようと思います。
- 仕手株でしっかり儲ける投資術/中原 圭介 著/日本実業出版社/ISBN4-534-03961-1/1,470円(税込)




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