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そろそろ決着がつきそうな別の案件で出張した際に駅ビルの本屋で発見した1冊をご紹介。

昨今の日経平均の爆上げに現れているように株価の上昇は著しく一般投資者でもかなりの利益を出している人が多く居るようです。

私の場合は・・・もう放っておいてください(;つД`)

そんな大局的な上昇気流ではない場合において大手投資筋の行う手口が仕手と言われる工作を伴う投資術です。一時期の森電機(6993)のような6倍もの値を付ける仕手も存在し、その流れに乗れればある意味最強の投資術であるかもしれないのです。そんな仕手銘柄をいかに探し出しどういうタイミングで売買を行うべきかという奥義が書かれています。

私が森電機を買ったのはまさに仕手が玉集めを開始した時期だったようです。
数円上がって喜んで売りました(;´Д`)

この本が書かれたのが今年の前半ですが、調べてみると今年の前半は特に仕手筋の動きが活発で候補と思われる銘柄のほとんどはすでに仕手によって手がつけられていました。そうは言いつつもスクリーニングで臭そうな銘柄を探してポートフォリオにいくつか放り込んで置きました。毎日動向を見守ってみようと思います。

  • 仕手株でしっかり儲ける投資術/中原 圭介 著/日本実業出版社/ISBN4-534-03961-1/1,470円(税込)
 

今日は新しい案件の打ち合わせで籠原まで行ってきた。大学が大宮だったこともあり久しぶりの埼玉。湘南新宿ラインが開通する前は上野経由で3時間近くかかってしまう筈でしたが、直通で行けるようになったおかげで特別快速なら2時間を切ってしまいました。とは言え、2時間の間混雑した列車の中で過ごすのは御免なので自腹でSuicaグリーン券を買ってグリーン車で悠々の読書旅(下の本ね)です。

なかなか賑やかな熊谷の駅を越えて到着した籠原駅はまさに列車基地の駅。列車時刻の関係で打ち合わせ時刻の40分以上前に到着してしまい、歩いて15分程の様なので駅前で暇を潰していこうと思ったものの暇の潰せそうな場所は何も無い。仕方なく現場に向かいました。

さて、Googleローカル(最近マップが統合)にて検索して出てきたポイントにかなり近づいてきたので、そこに見えていたスーパーに入ってベンチで10分前まで時間つぶし。その後現地に出発した・・・がしかし!!!

どこに会社があるのやら全く分からん!ちゅうか無い!完全に住宅地じゃん!
そうしている間にも打ち合わせ時間を数分越えてしまったので連絡しようと思ったものの携帯は生憎電池切れ。スーパーまで戻って公衆電話から電話をしてみると意外な事実が判明した。

(社会人的挨拶の後)
私「インターネットで出した地図の通りに歩いてきたのですがそれらしい建物が見当たらないのですが・・・」
客「お車で来られたのですか?どちらまで来られました?」
私「駅から歩いて国道を南下して○○というスーパーの辺りです。」
客「えっ?弊社は駅の逆の出口を出てすぐの所なんですが。。。」

会社の所在に関する問答

訳もわからないまま駅の向こう側を目指して歩き始めると電柱に一帯の番地が書いてあるのを発見した。それによれば、この辺りの地名は目指している地名にさらに2文字くっついたもので、似ているが違う地名のようだ。

結論:悪いのはGoogle。・・・俺っすか?(´・ω・`)

上の理由交えて遅れたことを謝り、打ち合わせも滞りなく終了。一時は求人話まで発展する始末。

「○○さん(私の名前)のお友達でうちに来てくれそうな人居ないですかね?」

いきなり求人するお客

「お友達」と付ける当たりはまあ常識なんでしょうが・・・私は楽しい仕事ならどこへでも行きますぜ!
電子・ソフトで転職を考えているおまいら転職しませんか?

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