2日ほどサーバ落ちました。
(言うまでもなく過疎なので気づいた人は居ないと思うがw)

1ヶ月ほど前に耐久性のことを考えてサーバのHDDを新しい物に交換したのですが、
その工程が悪かったのか初期不良なのかアクセスランプがずっと付きっぱなしな状態で運用していました。
(ランプの極性が反転しているのかな、なんて都合の良い解釈をしてみたり)

しかし一昨日になってブログのデータ更新ができなくなり、最後にはディレクトリからファイルが消えるという不可解な現象に陥ったため、再びHDDの交換に踏み切ったわけです。

Linux鯖と言うこともあり環境を0から作り直すのはなかなか困難なため「LB Image Backup 7」は買ってありましたのでこいつを利用。
とりあえず調子の悪いHDDからドライブ情報ごと新しいHDDにコピーしました。
ここまではOK.。

しかし。
コピーしたHDDを接続して起動するとブートローダLILOが「LI」で止まる。
違う型番のHDDだからエントリポイント /boot の物理アドレスが異なるのかもしれない。

という訳でVineLinux3.2のCDを作成してLILOだけ何とか実行しようと思ったのだが、これもなかなかうまくいかない。

  1. VineLinuxのインストールCDからレスキューモードで起動(USB-CDROMなので “linux usb-storage resque”)
  2. / に該当するパーティションをマウントしてchrootする
  3. /boot に該当するパーティションをマウントする
  4. /sbin/lilo を実行

とすればいいのだと思うが、/ に対応するはずの /dev/hda5 が存在しないとか言われるし・・・。
標準のfstabのような物がないと駄目なのだろうか・・・。

仕方がないので最終手段!
VineLinux2.6を3.2に上げてしまえ!
依存関係総崩れ大歓迎!

そうは言いつつ弱気な私。ネットワーク系RPMパッケージの更新だけはチェックを外してアップグレード。
カーネル更新のついでにLILOも実行され、無事立ち上がりました!

・・・それだけじゃ済まなかったんだけどねorz

関連する記事:

  1. qmailと関連ソフトのインストール in Fedora Core 6

関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

   
© 2012 流れ星雑記 自由テキスト Suffusion theme by Sayontan Sinha