テクニカルエンジニア ネットワーク試験受けてきましたよ、はい。
情報処理技術者試験センターでは午前問題の解答は出ているようだけど
現在出張先なので答え合わせは家に戻ってからということで、
やった感触だけ書いてみたり。
午前<問題>
いつもの4択問題ですな。1時間40分。
ネットワーク業界は年々新しい技術が出てくるせいで、用語が増える増える。
そうはいいつつ感触はそれほど悪くなく、7割は行ってるんじゃないかと思うのです。
7割行けば足きりは無い・・・か?
テキストで見た気がする『レプリケーション』って何だったかしら
午後?<問題>
中問4問から3問選択する問題で1時間30分。ほとんど記述。
今回は「IPsecと経路選択」「無線LANとプロキシ」「SSL-VPN」「スパム対策とDNS」の4問。
複合要素で攻めてくると得意分野と苦手分野が合わさったりして結構つらいのですわ。
この中で比較的分かるのは「無線LANとプロキシ」と「スパム対策とDNS」。
あとの2つの中から1つ・・・となったのですが、
1問目の問題文に「AS」という文字が見えた瞬間に捨てました。主幹ネットワークは範疇外だっての。
IPsecも理解の外なのでちょうど良かったけどね。
「SSL-VPN」は有名な技術なのに非常に縁の無いところで、半分想像で解いた感じ。
ここがどの程度おまけで採点してくれたかが生き残りに影響するような気がします。
感触としては・・・通過の可能性6割程度でしょうか。
午後?<問題>
恐怖の全問記述・論述の午後?来ました。大問2問から1問選択で2時間。
今回は「VoIPを使った自動応答含めた顧客対応システム」と「VLANを使ったSAN/NASの構築」の2問。
ぱぱっと問題を見た感じで判断してVLANの問題を読み始めたのですが、途中で無理だと判明して問題変更。
「VoIPって何だっけ?」と思いながら解く様なまさに綱渡り状態!!!
IP-PBX、IVRも使ったこともある訳無い!!!
何とか大半の欄は埋めたもののこれはさすがに厳しいだろうなー。
これで受かったら、それこそ奇跡というのであろうと思うのでありますw
これで午前の答え合わせしてなんだこりゃってことになったら・・・
それはそれで面白いですがね!(自棄)
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