今日は、はるばる渋谷のシネマライズまでロリ映画見てきました。
「エコール」という映画です。
シネマライズはいわゆる超有名作品はあまり扱わず癖のあるマイナー作品が多いようで、この作品もまた特異な作品でした。
女の子(*´д`*)ハァハァな種族がこの作品に出会うと、同志が制作したぁゃしぃ映画なんだろうと思ってしまうのですが、制作者が女性なだけあって色が多少違います。
そうは言っても女の子達のあられもない姿(!)をじっくりと鑑賞できるという点では制作意図はともあれ目的は達成!?
この映画の注目ポイントは何と言ってもビアンカ!
_ ∩
( ゜∀゜)彡 ビアンカ!ビアンカ!
⊂彡
もうね。ど真ん中きましたよ。
まあそれは置いておいて・・・
=====ここからネタバレですので注意=====
エコールを鑑賞した人のブログなどを見て回ると、男性は単純な満足で終了している場合が多いのに対して、女性は自分たちの少女時代を思いだして男性とは違った印象を持っているようです。
深い森に包まれた世界は汚れを知らない少女の世界であり、外の世界は大人の世界。
外に出たいという思いはすなわち大人になりたいという思い。
だがそこにあるのは夢ばかりでは無い・・・。
先生は言います。
「そんなに外に出たいの?」
「ここにいる方が幸せだと思うわ」
それは大人になった彼女たちの後悔なのでしょうか。
それでも月日が経つごとに募る大人の世界への興味。
知りたくなくても知ってしまう、自分が着実に大人に近づいている事実。
自分への嫌悪。
そんな揺れ動く少女の心象世界をこの森にたとえて居るのだろうと思うのです。
とにかくなんだか分からないと分からない映画ですが、考えてみるとそんな印象を持ちました。
とりあえずビアンカを見に映画館へ行きましょう(あ
映画評:エコール
真っ暗な闇の奥底。
どこかで水の音が聞こえた。ぶくぶくと泡を作るときの音だ。
しばらく水の流れに、体を漂わせているような感触があった。
やがて水の音…