今日は土曜に緊急で入った仕事を片付けるために川越の方まで出張に行ってきました。
下調べの結果、最寄り駅の武蔵高萩駅の前にラーメン屋があるとのことでここで昼食を取ることにしました。

さて、店内に入ろうと扉を開けると非常に扉が重い。閉めようと思ったがいっこうに閉まらない。
・・・立て付けが悪いな!と思ったら自動ドアでした。残念!!

店内は魚系の臭いで充満しています。かなり強いです。
メニューはラーメン・チャーシューメン・ワンタン・ワンタンメンといった構成で非常に単純。
悩むこともなくチャーシューメンを注文。

隣のおっさんのところに大盛り中華そばが来たのを見てみると相当の量なので不安になっていたら案の定でした。

チャーシューメン(武蔵高萩:大勝軒)
チャーシューメン(950円)

玉子やレンゲのサイズを参考にしていただければ良いと思いますが、非常にどんぶりがでかいです。
そして中に入ってる麺は2人前は有りそうです。では感想。

  • スープ・・・魚のだし(煮干しらしいですが)が濃すぎるほど。苦みさえ感じる。それにさらに化調が入っている(コーヒースプーン程度)のでアミノ酸濃すぎでくどい。隣の人はがぶがぶ飲んでいたが私は耐えられなかった。
  • 麺・・・適度な縮れ麺でなかなか。どんぶりへ盛るときに麺の方向がそろいすぎて崩すのが結構大変。
  • チャーシュー・・・豚肉です!とかなり強く主張しています。大きくて結構厚め。
  • 玉子・・・味付けのない普通の玉子。
  • シナチク・・・甘みはない。至ってシンプル。
  • ノリ・・・すでにメンマの下敷きでびしょびしょです。わざと?

ラーメンを色々食べてきて「これはやばいなぁ」と思いながら食べたのはこれで2回目です。量もかなり多いし。
1回目は浜松ででしたが、そのときも魚系の真っ黒なスープだったような気がします。
あっさり料亭だし系の隠國(愛川町)はおいしくいただきましたが、濃すぎるのは私は弱いようです。

凄いお客が入っているのは本当はおいしいからなのか、この駅周辺にこのラーメン屋しかないからなのか、それは分かりません・・・。

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