3月 312007
 

今日の帰り道。小田急に乗り込んだ際に、女子高生が私の横に座りました。

「悶々としました」

という話は本題ではないのです。(否定はしませんが)

車内に人はあまりおらず、何よりポール(小田急は7人掛けの席が3,4で分かれるような棒がある)脇の席すら空いていたというのに私の横に座ったのです。
電車が発車した後、短いスカートから見え隠れする健康的な生足に気を取られながらネイティブC++のリファレンスを読んでいました。その間もその意図が気になって気になって・・・。

結果としてはC++本の強力な催眠作用に負けて寝たのですが、至った結論があります。

  1. 彼女には隣に座った意図などは存在しない
  2. 意図どころか隣に座った事実自体覚えても居ない
  3. そんなことをいちいち気にするのがロリオタ
  4. 俺=痛い

いやいや。そんな訳はない!
と適当に検索した恋愛偏差値チェックをやってみました。

恋愛悟り度  28%
ロマンス度  46%
夢見る度  100%
恋愛未開花度  43%

恋愛偏差値・50前後

あなたはかなり、恋愛に夢を求めているタイプ。
まだまだどこか、頭のなかだけで恋愛しているような面がありそうです。理想の恋を追い求めるのはいいけれど、おおむね、現実と理想はギャップがあるもの。
経験値をもっと稼げば、きっといい恋ができるようになるでしょう。

恋愛偏差値チェック(心理テスト) – 心理テストの決定版 GoisuNet

○| ̄|_

 Posted by at 1:29 AM
3月 302007
 

ラッカー塗料と水性塗料の特徴は前回のエントリーで書きました。

しかし、どっちの塗料を採用するにしても現在の部屋で塗装を行える可能性は1%もありません。
以下現状の様子。

  • 四畳半で弟と相部屋
  • マンション通路側の部屋のため、塗装ブースを置くとすれば排気ダクトは共用廊下に出す羽目に
  • 事実上パソコン机の機能だけで8割埋まっている
  • 布団なので(ベッドを置くスペースは皆無)ほこりが多い

この際、一人暮らしを始めたと仮定して話を進めます。(まだ妄想)

個人的にこれまでの調査の印象ではラッカー塗料に分がありますので、自分の体への影響および近隣住人への迷惑を最小限にする構成を考えてみました。

【ラッカー塗料を採用した場合の構成】

  1. 部屋は空気の流れの強い上層階にする
  2. 室内に光触媒空気清浄機1基置く。防毒マスクも準備
  3. 塗装ブースの排気側にファン/フィルターを追加して吸気力/防塵力をアップ
  4. ダクトの排気を一旦活性炭を詰めた段ボール箱に流す。最悪、空気清浄機を段ボール内に1基追加

要は空気清浄機ですが、溶剤にどの程度効くのかのレビューはほとんど見受けられません。
一点見つけた空気清浄機はトルエン/キシレンに対しての脱臭効果が明記されていますが、どの程度の濃度での実験なのかが不明です。

4万円程度ならまあ・・・高いなorz

ただ、ラッカー塗料に対して十分な対策が取られていればサーフェイサーを吹いたときの対策もほぼ問題ないだろうと思います。前回風呂場でサフってまいた粉を下水に流しまして、何となくいけないことをしているような気分になりましたから。

というわけで基本的にラッカー塗料の方針でいきます。(だからまだ妄想だっつーの)

 Posted by at 3:12 AM
3月 292007
 

今後のサフ吹き方法すら定まらないままですが、塗装について考えてみた。
現在今後の生活について色々と考えていて、ストーリー通りに行けば一人暮らしの可能性が高いのでその点も考慮している。

とりあえず最低でも必要なのはこのくらいでしょうか。

  • 塗装ブース
  • コンプレッサー/エアブラシ
  • 塗料
  • 防塵マスク or 防毒マスク

エアブラシは初心者には必須とのこと。この選定は別途行う予定です。
お化粧用にパステルとか使う方もいるようですが、それはまた別途検討ということにします。

今日の議題は塗料。その塗料にも色々種類があるようです。

  • ラッカー塗料
  • 水性・アクリル塗料
  • エナメル塗料

ここのサイトの説明が非常に細かくて良いです。

エナメル塗料は使いどころが多くはないので、結局のところラッカーか水性かという話になります。
それぞれの塗料のポイントをネットから探し出してみました。

【ラッカー塗料】

  • とにかく乾燥が早い
  • 比較的塗膜が強いらしい
  • 非常に溶剤臭いので、溶剤に対しても効果のある空気清浄機を導入した方が良い(光触媒系)
  • ブースから外に出す排気が近隣の住人に迷惑となる
  • 防塵だけでなく、吸収缶などの付いた防毒マスクの導入も考える
  • 湿度の高い日の塗装は推奨されない
  • 失敗したときはシンナーにドボンする

【水性・アクリル塗料】

  • ラッカーに比べれば圧倒的に臭いは少ない(無いわけではない)
  • ラッカー塗料に比べ、発色が良いという意見あり
  • 乾燥が遅いため、ドライブースか対流式食器乾燥機を導入した方が良い
  • 比較的塗膜が弱いという意見があるが、賛否両論
  • 湿度の高い日でも問題なく塗装が出来る
  • 表面の油分は特に大敵
  • 塗料が乾きかけたエアブラシの清掃は困難な場合がある
  • 失敗したときはマジックリンにドボンする

どちらも長所短所を持っているようです。
眠いので続きは明日。

 Posted by at 3:13 AM
3月 282007
 

今やっている仕事で、TCP/IP通信の応答時間のタイムアウトが規定されているので何で実装しようかと考えていました。
初めは Environment.TickCount を使ってみたのですが変な精度だなと思っていたら案の定。

TickCount プロパティの解像度は、500 ミリ秒未満には設定できません。
TickCount は、西暦 1 年 1 月 1 日午前 12:00 時からの経過時間を 100 ナノ秒単位で示す Ticks プロパティとは異なります。

.NET Framework クラス ライブラリ Environment.TickCount プロパティ

精度500msecじゃあ使えないわな・・・と思っていると2行目が輝いて見えました。100nsec!

public:
property long long Ticks {
long long get ();
}

このプロパティの値は、0001 年 1 月 1 日午前 00:00:00 以降の経過時間 (100 ナノ秒単位) を表します。

.NET Framework クラス ライブラリ DateTime.Ticks プロパティ

long long(64bit)ですか・・・。流石100ns。
しかし流石に64bitとはいえ100nsじゃ分が悪いだろうと思い計算してみました。

2^64 / (10*1000*1000*60*60*24*365) = 58494.24

5万8500年。long longなので負数を除くと2万9000年ですか。
流石にこれだけあれば人間は絶滅しているでしょうねぇ。

・・・というか.NET Frameworkの寿命(ry

Continue reading » «DateTime.Ticks»

 Posted by at 1:49 PM
3月 282007
 

ついでなので色々と追加することにします。
サイドバーのカテゴリーリストの横にカテゴリーに該当するエントリーの数を表示するようにしました。

他の操作に比べると圧倒的に作業量が少ないですね。一瞬で終わりました。
手間対効果の大きな作業だと思います。

 Posted by at 2:16 AM