3月 302007
ラッカー塗料と水性塗料の特徴は前回のエントリーで書きました。
しかし、どっちの塗料を採用するにしても現在の部屋で塗装を行える可能性は1%もありません。
以下現状の様子。
- 四畳半で弟と相部屋
- マンション通路側の部屋のため、塗装ブースを置くとすれば排気ダクトは共用廊下に出す羽目に
- 事実上パソコン机の機能だけで8割埋まっている
- 布団なので(ベッドを置くスペースは皆無)ほこりが多い
この際、一人暮らしを始めたと仮定して話を進めます。(まだ妄想)
個人的にこれまでの調査の印象ではラッカー塗料に分がありますので、自分の体への影響および近隣住人への迷惑を最小限にする構成を考えてみました。
【ラッカー塗料を採用した場合の構成】
- 部屋は空気の流れの強い上層階にする
- 室内に光触媒空気清浄機1基置く。防毒マスクも準備
- 塗装ブースの排気側にファン/フィルターを追加して吸気力/防塵力をアップ
- ダクトの排気を一旦活性炭を詰めた段ボール箱に流す。最悪、空気清浄機を段ボール内に1基追加
要は空気清浄機ですが、溶剤にどの程度効くのかのレビューはほとんど見受けられません。
一点見つけた空気清浄機はトルエン/キシレンに対しての脱臭効果が明記されていますが、どの程度の濃度での実験なのかが不明です。
4万円程度ならまあ・・・高いなorz
ただ、ラッカー塗料に対して十分な対策が取られていればサーフェイサーを吹いたときの対策もほぼ問題ないだろうと思います。前回風呂場でサフってまいた粉を下水に流しまして、何となくいけないことをしているような気分になりましたから。
というわけで基本的にラッカー塗料の方針でいきます。(だからまだ妄想だっつーの)
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