4月 172007
今日は父親の2度目の手術ということで午後半休取って病院行ってきました。
前回は気管浸潤したガンをレーザーで削り取る手術でしたが、今回は元々の原因である甲状腺ガン本体の切除手術でした。
予定では「右半分は反回神経(声帯を動かす神経)含めて切除、左半分は謎の影次第」という感じでした。
実際に開いてみると右半分は患部が結構切除しやすかったらしく神経を残したままほとんどを切除できたそうです。しかし左半分の状況が思ったほど良くなく、声帯に張り付いた小さなガンはQOL(Quality Of Life)の関係上切除出来なかったとのこと。
今後、放射性ヨード治療をメインとして治療をしつつ、免疫向上を図り共存していくことになると思います。
低分化/未分化などの危険なガンではないことが検査で分かっているので、とりあえずはまったりやっていこうという感じです。
皆さんものどのつかえや息苦しい症状があったら病院で見てもらうようにしてください。
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