2種類のうなぎ今日の晩ご飯のおかずにうなぎが出ていました。
何か見た目の違ううなぎがあるなぁ・・・と思っていたら、スーパーで買ってきた中国産のうなぎ(写真左)と、生協(パルシステム)で届いた国産のうなぎ(写真右)の2種類だそうです。

まずは国産の方を食べてみると、なるほどおいしいうなぎ。骨も気にならない。やっぱりうなぎはおいしいね、モグモグ。

そして見た目おいしそうに見える中国産をパクリ。
・・・おぇ。臭い!!!
身がプルプルどころかドロドロしてる。皮のヌルヌル感だけがやたらと強調された感じ。
そのくせ、骨が口の中に妙に当たるし。これは食べられたものではありませんでした。

うなぎが嫌いな弟もちょっと食べたらしいのですが、それは見た目に騙されて中国産だったらしい。試しに国産のを食べてもらったところ、
「あれ?さっきの気持ち悪さがないね・・・これは食えるわ」
なんて感想。うなぎ好きの私が駄目なんだから嫌いな人が食べられるわけがないですわな。

中国産のはとにかく栄養をぶち込んで太らせた感じがします。何か臭いのは水なのか薬品なのか・・・。
折角うなぎを食べるのだったら多少高めでもおいしい国産を食べるのが良いでしょう。

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  One Response to “うなぎ:国産と中国産”

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