(リネ2の方の関係で夜に時間が取れず更新が途絶えてました(^^;)
オーディオラボさんに問い合わせていたAH! Njoe Tjoeb 4000用真空管クロックユニット、AH! SuperTjoebClock。交換が終わって本日家に帰ってきました!!!
・・・って順番がおかしいのは更新しなかった空白の1週間のせいなんですけどもw
とりあえずオーディオラボさんに送る前の写真から。
真ん中辺りにはマランツ純正標準のトランスがあるだけで、他は何もありませんでした。
特に意味のある写真ではありませんが・・・ニューチューブを知らない人向け?
大量のコンデンサの裏にあるオレンジのリングにまとわれているのが、このCDPのキモであるアナログ段の真空管。真空管の向こう側にあるのがAH! TjoUpsampler(16bit信号を24bit信号にリサンプリングするボード) です。
ヤフオクで2本9,600円で買ったシーメンス E288CC金メッキ双三極管。今ではどこでも売り切れといった状態です。
頻繁に電気を入り切りするのは真空管にとって良くないと言うことでずっと付けっぱなしでしたが・・・絶対にもったいないと言われるでしょうね・・・。
最近ヤフオクで6922系真空管を4種ばかりと、eBay本家にてE288CCをもう1ペア購入しました。どちらもまだ届いては居ません。E288CCは2本で送料込み122ドル・・・高いけど安いw
さて。上の写真に写っているのが今回取り付けてもらった真空管クロックです。
下の方から出ている黒いコードがトランスポートに送られているクロックラインのようです。
真ん中にあるのが真空管クロックの名前の由来である真空管。ラボさんによれば海底ケーブル等にも使われている高寿命タイプの真空管とのこと。アナログ段の真空管と異なり、電源スイッチに連動して電源が切れることはなく常に通電された状態になります。
(拡大写真を見るとうっすらオレンジ色に点灯しているのが見えるかと思います)
肝心の音の方は・・・発送前に脳内インプットし忘れたので今のところは何とも言えませんw
交換前/交換後というように隣で聞き分けられるものと違うので、特定のお気に入りCDを毎日がっつり聞いているような方でもないとそう簡単に結論は出ないと思ったり。
ただ、久しぶりに聞いたR.H.Mはゾクゾクきましたよ?。(久しぶりじゃ参考にならないって?^^;)
新しい真空管もエージングがあるのかもしれないので、色々聞きながら印象を比べてみようと思います。
8万円の価値?真空管が増えたってだけでも私は構いませんけど?www
関連する記事はありません
関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。




最近のコメント