7月 272007
ここのところ電車で寝過ごすことが多い。
一般の人の感覚で『多い』という程度は10回に1回とか言うレベルかそれ以下ではないかと思うのだけれど、私の場合会社帰りの小田急線上り電車に限っては60%程度の確率で寝過ごしている。
- 一駅前の時点(3分前)で起きていても寝過ごせる
- 急行で5?6駅(30分)寝過ごすこともある
- 立っていても寝られる
- 座って寝ている間、横の人に寄りかからないように気を配っているような意識はある
そもそもの原因は「電車に乗っているときに視線を向ける先がない」事に起因していると思う。
人間いろんなタイプがあると思うけど、私は元来人の目を見て話すことが苦手なタイプなので知らない人に無意味に視線を向けるなんてのは論外。外を見ていても、その視線の方向に人が立っていてそれに気づいてこっちみて来ようものなら即視線外します。
そんなわけで電車で視界の範囲の釣り広告を見終わると後は目を瞑ってしまうのですね。そして一気に意識が飛んでいく・・・。
そのステージに乗るようになった後は、音楽を聴いていたって本を読んでいたって寝るようになりました。「電車=寝る場所」という刷り込みでも起こってしまったのでしょうか。
今後が心配ですw
検索で出てきたブログ。86.34%という数字に期待してみましたが実際はそうでもないそうですw
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