今日は弟とノジマ相模原店へ買い物に行ってきました。
壊れたDVDドライブの換えと、母親用のインナーイヤーのイヤホン(オーテク定価2400円)を購入。
まあ、このイヤホンが糞過ぎたのは今回の主題ではございません。
買い物ついでに3Fの奥にあるハイエンドオーディオコーナー「audio square」を見物。
家では逸品館STAX(SR-SC1+SRM-222P)一本だけれども、引っ越ししたらアンプとスピーカーも買って楽しみたいと思っているので少し視察をしてみた。
- Hi-Fiオーディオ専門店 オーディオスクェア audio-square -
http://www.audio-square.com/
今のところ、気がついたらかなりの高額(初回17万+真空管クロック改造8万)になってきているうちのCDP、NjoeTjoeb4000のブランドAH!の真空管アンプを買いたいなとは思っている。
プロローグシリーズだとSixやSevenだとモノなので2台買う羽目になるのできつい。最強なんだろうが・・・。
どうせCDしか聞かないのだろうからプリは有っても無くても良いので、買うとすればFour,Fiveあたりだろうか?
- PrimaLuna ProLogue One (プリメインアンプ/35W*2/EL34管) 19万弱
- PrimaLuna ProLogue Two (プリメインアンプ/40W*2/KT88管) 23万弱
- PrimaLuna ProLogue Three (プリアンプ) 23万弱
- PrimaLuna ProLogue Four (ステレオパワーアンプ/35W*2/EL34管) 20万弱
- PrimaLuna ProLogue Five (ステレオパワーアンプ/36W*2/KT88管) 23万弱
- PrimaLuna ProLogue Six (モノパワーアンプ/70W/EL34管) 20万弱
- PrimaLuna ProLogue Seven (モノパワーアンプ/70W/KT88管) 24万弱
この辺りは一般量販店に登場することは無いのだが、成瀬の近くのPLUTONというオーディオショップが提携店でTwo,Four辺りが置いてあるようだ。ちょっと調査に出掛けるのも良いかも。
- オーディオショップ PLUTON
http://www.pluton.jp/
上位機のダイアローグシリーズはちょっと高すぎだろう・・・常考。
- PrimaLuna DiaLogue One (プリメイン/36W*2) 47万弱
- PrimaLuna DiaLogue Two (プリメイン/38W*2) 52万弱
ミィステルはそのたたずまいが素敵。IA11なら無理すれば買えなくもないか・・・?
- mystere IA11 (プリメイン/40W*2/EL34管専用) 35万
- mystere IA21 (プリメイン/50W*2/EL34管KT88管切り替え可能) 50万
スピーカーはバック工芸社のmystereのデモで使っているというDYNAUDIO Special25・・・は高くて無理なのでAudience42かAudience52辺りはどうだろうと思ったり。丁度audio squareにAudience42があったので聞かせて貰いました。
ふむ、なかなかいい音だ(実はよく分かっていない)
店員と軽く会話をしていると、その店員に「今日、ちょっと面白いスピーカーを持ってきて貰っているので聞いていきませんか?」と言われ、勧められるまま弟共々奥にあるリスニングルームに通された。・・・こんなスペースまで確保していたのかノジマ電気!!!
ノジマにこんなスペースがあるとは普通思わないので売り場にも人はまばら。こんなド素人でも入れてくれたのかもね。
その場で体験した構成は以下の通り。
丁度Fuhlen(NuForceとPIEGAの日本代理店?)の人が売り込みに来ていたようです。
- SACDプレーヤ ? marantz SA-7S1 (70万相当)
- アンプ ? NuForcce IA-7E (22万)
- スピーカー ? PIEGA TP3 (ペア23万)
PIEGAはリボンツィーターが一番の売りのスイスのSPメーカーらしい。TP3はブックシェルフでもこじんまりとした印象で、見た目の威圧感といったモノはまるでない。IA-7Eも100Wアンプとは思えないコンパクトサイズ。 セットで40万を超えるとは到底思えない見た目です。
- PIEGA
http://www.piega.jp/index.html - NuForce Japan
http://www.nuforce.jp/ - FuhlenCoordinate
http://www.fuhlen.jp/
しかし、一旦曲が流れ始めるとその凄さにびっくり。部屋全体音に包まれているような感覚。
私が指定したピアノ曲では、ピアノの高音のアタックがしっかりとんがっていながらもビリビリせず気持ちが良い。
ゴスペルを聞けば声の質感が生々しく、その場の空気感が伝わってくる。迫力も十分。
代理店の人お勧めのマリンバの演奏曲は弟も痛く感激したようで、「これはやべぇ。変な世界に片足つっこんじまった」と言っていました。
基本的に高音中毒患者の私、このスピーカーかなり気になってしまいました。
JBLとかタンノイとか有名どころを挙げればきりがありませんが、私はマイナー道が大好きなのでこういうチョイスは嫌いじゃありません。
らしからぬ風貌でありながらものすごい音が出るなんて驚かせるには最高でしょう。
とりあえず、もっと耳を肥やした段階でCD持ってあれこれ聞いてこないとダメですね。
いくらお気に入りとはいえ川田まみ「SEED」持って行ったら引かれてしまいそうですから・・・。
最近聞いて良かったケイ赤城トリオ付近から軽めのJazzに挑戦してみるのも良いかなと思ったり。
いやぁ何にしても一度は体験してみないと駄目だね。
皆さんもsound squareに足を運んでみては?(流石元ノジマ株主)
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