10月 302007
最近、前髪の生え際がじりじりと後退しているような感じが強くなってきた。特に剃り込みの部分にその傾向が目立っている。
色々調べてみると、男性ホルモンである「テストステロン」と毛包にある酵素「5-αリクターゼ」が反応して脱毛ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」が生成され、それによって前頭部や頭頂部のの薄毛が起こるらしい。
CM等で言っているAGAはまさにこの男性ホルモン由来の薄毛症の事なのだ。
今のところは前頭部のみだけども、対策をしないと後が怖い。薬物マニアの私は早速クスリを注文してみました。
今回届いたのは、フィンペシアとミノキシジルタブレット。フィンペシアはプロペシアのジェネリックで1錠当たりフィナステライド1mg。ミノキシジルタブレットは1錠当たりミノキシジル5mg。
フィナステライドはタイプII 5-αリクターゼに対して抑制効果があり、DHTの生成を抑えます。根本原因を押さえ込むクスリです。
ミノキシジルは血管拡張剤で、血行をよくして育毛を促進させる働きをする。リアップとかにはこれが配合されているが、飲み薬なので効果は高い。(副作用も強い)
100錠ずつ入って合計6千円強なので、月額で言えば2千円程度に収まる。ヘンテコな育毛商売に引っかかって数百万ふんだくられるのに比べればゴミのようなコストだ。
ただし、5-αリクターゼが存在する限り脱毛の恐怖からは逃れられないため、クスリを飲み続けないとならない悲しい運命にあるのも確か。・・・まあ気長に考えますかね。
何か変化があればまたお伝えします。
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