11月 212007
一人暮らしのために引っ越しをする際に問題となるのが、サーバをどこに置くのかという問題とその管理だ。引っ越し予定先にはマンションタイプの光が導入されているという噂は聞いているけども、それでは現在よりも回線が劣化するのは確実だ。かといって、フレッツ光ベーシックは1万円を超えるのでちょっと躊躇する。
そんな問題で引っ越し先のネット環境が完璧となるまで実家にサーバを残すとすれば、何らかの方法でアクセスできなければ不便だ。現在、サーバはSSHやWebmin含めて管理関係に関してはLAN内からのみアクセス可能。WAN側にこれを公開するのはあまり好ましく思わない。
そうすると一番現実的なのはVPNだろう。
- パソコンを結構使い始めた母親のPCサポートのためのリモートコントロール
- レーザプリンタ等の状態監視
- NAT設定無しにあちこちにアクセスできる
VPNが簡単に導入できるのであれば問題ないのだけども、IPSecにまともに対応したルータはやはり高い。
一番候補のRT107eの最安値で4万円ちょっと。2台買ったら8万・・・決して安くはない。
ただ、現在使っているインターリンクのセカンダリDNSサービス「MOOTサービス」が月額1500円で、各拠点でDNS張ればこれを使わなくて済むので設備投資だと思って我慢するか。
サーバメンテのために実家と往復して家に帰ってがっくりするようなのは嫌だしね・・・。
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