(「夢精中継対策」と間違えて打ち込んであわてて消してみました。)

qmailの動作ログを見ていると、結構関係ないメールを転送しているのではないか、不正中継の踏み台にされているのではないかという不安がもたげる。というわけで、ちょっと調べてみた。

ここでチェック。

やってみると、変な記号が入ったメールアドレスを通してしまうらしく何項目かはokとなってしまった。
どうやらこれはqmail-smtpd-relay-rejectというパッチを当てればいいらしい。検索すると落ちている。

# cd qmail-1.03
# patch -p1 < ../qmail-smtpd-relay-reject.patch
# make setup check

qmailのプロセスが生きたままだと上書きできないため、一度止めてからsetupします。なお、qmailのインストールの際に使ったconfig-fastを使うと現在の設定が全部消えてしまうのでやめましょう。
再びチェックしてみると全てrejectするようになりました。良かった良かった。

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  1. qmailと関連ソフトのインストール in Fedora Core 6

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