映画を見て帰ったので帰ってきたら23時ではあったが、明日は土曜日なので悠々と自炊してみた。
恒例の野菜炒め、そして大根とさつま揚げの煮物である。

自炊:豚・野菜のオイスターソース炒め、さつま揚げと大根の煮物

煮物の味付けは酒・みりん・醤油・砂糖をてきとーに放り込んだのだが、意外とバランスが良かったようでまともな味付けになっていた。計量しようにも計量スプーンがないのでどうにもならない訳なのだが。

さて、巷では中国産餃子の話題でもちきりだ。どれだけ広範囲に中国製食品が入り込んでいるのかがよく分かる事件である。
問題の餃子を扱っていた店の中にコープがあり、実家で取っていたパルシステムではどうなのだろうと少々不安がよぎった。そこで公式サイトを覗いてみたら、これまで扱った餃子30種類弱の中で海外製の餃子は2種しか無く、今回の餃子は当然扱っていませんでした。パルシステムはコープの中でも際だって厳しい基準を持って商品を厳選しているらしいです。

そもそも帰りが遅くて買い物が大変で、さらに仕事鞄を持ちながら浅草から重い荷物を持って帰るのは正直しんどい。だから機会があれば生協に入ろうと考えていました。そして、やはり安全な食べ物を選んでくれている事が再認識できた今回の事件をきっかけにして、早速加入申し込みをしました。

昨日の夕方にWebから加入申請をしたら、その日の夜に担当者(営業所長でしたw)が家にやってきて色々な説明をし、同時に申し込みも完了。実家で加入しているので勝手はよく分かっているから、これといって心配事はないのである。
唯一心配事があるとすれば、家族向けの商品を1人暮らしで消費するのは相当きついのではないかということ。今でさえキャベツ1つ消費するのに四苦八苦してますからね・・・。まずはじっくりと商品を見てみることにしますわ。

 

今日も映画見てきました!
特に1日はファーストデイという事で1000円。レイトショーの1200円よりもさらに安い。これを逃す手はないのである。

今日チョイスした映画は「テラビシアにかける橋」。サイトのぱっと見ると何の映画?という感じで、すっと見流してしまいそうでしたが、goo映画での評価もそこそこ良く、それに対して対抗馬のアメリカン・ギャング・スターが大したこと無さそうというのもあり、こちらを選びました。

さてさて。見てみた感想ですが、第1にヒロインのレスリー(アンナソフィア・ロブ)が可愛すぎです。
ストーリーでは変人扱いされて友達も出来なかったという設定でしたが、私なら即日求婚します(ぉぃ)
・・・子供だからだろうとか言ってる人は誰ですか?人聞きが悪いなぁ。

ただなんとなく過ごしてしまえば何も起こらない日常も、臆さず心の窓を開いて受け止めれば新しいものがみえてくる。ちょっとした勇気が予想も付かない結果をもたらしたりする。新しい出会いが以後の人生を大きく変えたりする。
常にポジティブに受け止めていくことの大切さは言葉では分かっているけどね?・・・って私の話じゃなかった(;´Д`)

ジェスとレスリーを中心にしてのちょっぴり甘く苦い日々を描きます。辛い状況を空想することでカバーして生きて来た2人は似たもの同士。徐々にお互いの存在が大きなものになってくる。2人は空想の世界を通して学び、楽しみ、日常の生活もまた輝き出すのだ。
後半は予想もしない展開になり、日頃涙腺乾きっぱなしの私もじわっと来てしまいました。アレは反則だろ・・・常識的に考えて。

公式サイトを見てファンタジー映画だと思って見に来てはいけません。それだとがっかりします。
2人の青春の1ページから人生のちょっとしたアドバイスを貰う映画ですね。
もともとが児童文学らしいので話の展開として強引なところはありますが、それを考えてもお薦めしますよ。

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