今日も映画見てきました!
特に1日はファーストデイという事で1000円。レイトショーの1200円よりもさらに安い。これを逃す手はないのである。
今日チョイスした映画は「テラビシアにかける橋」。サイトのぱっと見ると何の映画?という感じで、すっと見流してしまいそうでしたが、goo映画での評価もそこそこ良く、それに対して対抗馬のアメリカン・ギャング・スターが大したこと無さそうというのもあり、こちらを選びました。
- テラビシアにかける橋
http://www.terabithia.jp/
さてさて。見てみた感想ですが、第1にヒロインのレスリー(アンナソフィア・ロブ)が可愛すぎです。
ストーリーでは変人扱いされて友達も出来なかったという設定でしたが、私なら即日求婚します(ぉぃ)
・・・子供だからだろうとか言ってる人は誰ですか?人聞きが悪いなぁ。
ただなんとなく過ごしてしまえば何も起こらない日常も、臆さず心の窓を開いて受け止めれば新しいものがみえてくる。ちょっとした勇気が予想も付かない結果をもたらしたりする。新しい出会いが以後の人生を大きく変えたりする。
常にポジティブに受け止めていくことの大切さは言葉では分かっているけどね?・・・って私の話じゃなかった(;´Д`)
ジェスとレスリーを中心にしてのちょっぴり甘く苦い日々を描きます。辛い状況を空想することでカバーして生きて来た2人は似たもの同士。徐々にお互いの存在が大きなものになってくる。2人は空想の世界を通して学び、楽しみ、日常の生活もまた輝き出すのだ。
後半は予想もしない展開になり、日頃涙腺乾きっぱなしの私もじわっと来てしまいました。アレは反則だろ・・・常識的に考えて。
公式サイトを見てファンタジー映画だと思って見に来てはいけません。それだとがっかりします。
2人の青春の1ページから人生のちょっとしたアドバイスを貰う映画ですね。
もともとが児童文学らしいので話の展開として強引なところはありますが、それを考えてもお薦めしますよ。
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【劇場映画】 テラビシアにかける橋
≪ストーリー≫
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じ…
テラビシアにかける橋 観てきました。
ファンタジー映画なのに、感動の涙と聞き、どんなんだ?って気になっていた映画、テラビシアにかける橋を観てきました。