自炊:カキフライ、ワンタンスープ

都内勤務で多忙すぎて3連休も出勤する羽目になっている弟がこの家にしばらく泊まるといい、今日から来るらしい。母親は母親でこっち用の布団を急遽買って宅配便で送ったりドタバタ。無理にでも通した条件である2DKだから対応できるようなもんだ。

夕方に布団が到着するというので、それまでの間に渋谷ハンズまで行って塗装用の防毒マスクと防塵マスクを買ってきた。都内のホームセンターに防毒マスクを置いているか聞いてみたが良い返事が返ってこないので、結局はハンズに来る事になる訳だ。
実際のブツに関しては後日載せることにしよう。

帰りにスーパーに寄ったら加熱用カキが安かったのでカキフライにすることにした。
気合いだけは十分ではあったが、小麦粉・卵・パン粉を付けるにはスペースも調理道具も腕前も足りず調理場は大惨事に。これをてきぱきとこなせる人って才能があるとしか思えませんwww

中華鍋でフライしてみましたが、フライパンより底が丸くて深さがあるので好都合っぽいです。便利なお鍋ですね。

 

今週は何を見ようかな・・・と上映リストを見回してみて、時間が丁度良さそうなのがこの「スウィーニー・トッド」しかなかった。はじめこの映画の名前を聞いたとき、「マゴリウムおじさんの不思議なおもちゃ屋」並の不思議映画なんだろうと思ってあえて選ばなかったのだが、よく見ると15禁みたいな表示がある。
じゃあ見るしかないじゃないの!!

私と同じような勘違いをしている人のために言っておくと、この映画は「復讐に燃えるキチガイ理髪師と物狂いパイ売りおばさんの再会と別れ」みたいなもんです。ファンタジーっ気なんてものは微塵もなく、グロ映画と言う方が合ってます。どの程度かと言えば、民放で放送できるのか迷う位。
まあ、日本語訳したら意味のない映画なのでどっちにしても流れないと思いますけど・・・。

全編にわたって登場人物は歌って踊っていますので、何となくミュージカルを間近で見ている気分です。それも皆さん歌がお上手です。 薄暗い雰囲気の撮影や、かなり気合いの入った音楽も相まってかなり雰囲気があります。ストーリーとして淡々としている場面でも見どころとなるのは良いですね。こういった形式の映画が増えてくれるなら嬉しいかも。

芸術点で高得点ですが、内容がグロ映画なので何となく勿体ない気がしますね・・・。個人的には面白かったですけどね。
一人で見に行くか、後悔無しでカップルで見に行くか。お好きなようにどうぞ。

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