昨日からリネ2復帰してみた私。久しぶりに入ってみたらなんだか妙に重い。
ザケン討伐行ってる間なんかずっと最低FPS維持入りっぱなしだったし。これじゃあどうにもならん!!!って訳でパワーアップパーツ登場ですよ。

・・・とは言っても現行システムはSocket939+AGPという崖っぷち仕様です。
買えるものなんかかなり限定的なんですよね。

現在店頭で売っているAGPのグラフィックボードの中じゃこのATI HD3850が最速のよう。
中古でX1950XTをゲットするって手もあるけど超爆熱って噂があるので怖くて導入できない。もう決まりだ。

HD3850を搭載するAGPカードはPowerColor、SAPPHIRE、玄人志向の3種あるらしいけど、ファンが大型で安心できそうなPowerColorを選択してみた。ZEROthermというクーラー専属メーカーのもの搭載らしい。

  • PowerColor HD3850 PCS 512MB GDDR3 AGP (HD385-D2-A512D3-PCS)

秋葉原を回った感じではBLESSの24,800円が最安値っぽい。
世間的にはSAPPHIREの方が人気らしく、ちょっと高めで売っている店が多いような印象でした。

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EX1000R分解図ケースは未だにWindyのEX1000R使ってます。350W外部電源方式で筐体自体はかなりコンパクトなATXケースです。
2003年7月って事はかれこれ4年半以上ですか・・・。電源がへたってないだけでも勲章ものですねぇ。

当時の日記(Shooting Star LAB – [Diary [2003年07月]]

こんなケースに爆熱アイテム詰め込んだら当然破綻するのでCPUは水冷で外出し。電源も外なので唯一の熱源がグラフィックということになるわけ。

今日まで使っていたX850XT(上)と買ってきたHD3850(下)。

X850XT と HD3850

見た感じではこんなんで冷えるの?って感じですけどね・・・。
X850XTに取り付けていたファンは直接ブラケット側に排気していたけど、今回のものはケース内に発散させるだけ。できれば排気してほしかった感じ。

HDDブラケットと干渉!

ボート交換後、HDDブラケットを取り付けたら何となく干渉してました。
致命傷ではないから無視してこのまま運用することにします。むしろ熱伝達(ry

ハイスペックをコンパクトに

全部詰め込めば搭載完了。よくこんなケースに詰め込んで動くモンだ。
最近のWindyはなんだかよく分からなくなってて買うに買えない。このぐらいわかりやすいコンセプト持った尖った製品がほしいなぁ・・・。

これで十分だから買う予定無いけど(ぁ

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さて、動かしてみての結果!(OS入れ直したけど)

リネ2においてはかなり動きがよくなった感じ。フルオプションに近い状態でも普通にプレイ可能です。
2万5千円の出費が高いかどうか、なんて言ったら自作黎明期のグラボなんて誰も買いませんよね。この程度躊躇する価格じゃないでしょう。十分払う価値ありますって。

・・・AGPだったらの話だけどね。(PCI-Eだったらもっと安くて速いのありますんで)

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