3月 282008
今日は「デッド・サイレンス」を見てきました。「SAW」シリーズと同じ監督・脚本と聞けば喜んで飛びつく私です。
しかし、今回はニュー・ソリッド・ホラーということで「SAW」のようなグロではないらしいとのこと。違った意味で期待しながら見ました。
事件は主人公夫婦の元に1体の人形が届く事から始まる。その直後に妻が謎の死を遂げ、主人公は謎を追い求めて故郷に戻る。
身の程知らずのこういう主人公がいなければ話は進まないのですが、「そんだけ恐ろしい目にあっても頑張って謎解こうなんて、お前馬鹿だろ?」と思ってしまう。登場人物達が次々とお約束を実行しては死んでいく中、主人公はこの惨殺を止めることが出来るのか!!
ネットでのレビューを見ると、途中で謎が解けたという方がちらほらおられましたが、私は最後までだまされた口でした。
SAWシリーズファンとしての観察眼は大したことなかったと言うことかorz
画面描写と音楽でホラー映画らしい雰囲気がうまく作られており高得点。「まあまあ怖い」程度なので普通に見に行っても平気だと思います。逆に言えばSAWファンにはもうちょっと刺激がほしいか?
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