しばらく前から新しい液晶ディスプレイが欲しいな欲しいなと悶々としていました。
再転職で金銭的な問題もあるわけだからせめて転職先が決まってからの方が良いのではないかとか、定評のあるディスプレイが入手困難になったらどうしようとか、あれこれ考えてみた事はみたのですが、結局は買わないで居ると心証によろしくないということで買ってきました。
でもその前に。腹が減っては戦は出来ぬ、ということでまずは昼食。
中華鍋のノリが良くなってチャーハンに挑戦しようと思っていた割に作る機会がなかったので、冷や飯のあるこのタイミングで、と作ってみました。卵とネギだけの簡単な代物ですがこれがなかなか・・・。
流石中華鍋!!と勝手に思いこんでみます。
さて、 どのディスプレイを買うか。ということですが、次の様な条件を考えました。
-
それなりに画質に定評がある(参考:目が疲れにくい・目に優しい液晶モニタスレまとめ – wiki@nothing)
-
24インチ以上で解像度1920×1200
-
PCモニタとして使う以外に拡張性がある
ということです。3の条件を重視すると、アイ・オー・データの「LCD-MF241X」、三菱のVISEO「MDT242WG」などが上げられますが、画質という面に至っては評価すら上げられていない様な状態なので除外。何より242WGは光沢黒フレームがどうも好きになれません。
画質の面から検討するとなかなかワイド画面液晶は話題に出てこない。「普通」と評価されている中から選ぶと、NEC「Multisync LCD2690WUXi」か、今回購入した「RDT261WH」。LCD2960WUXiはハードウェアキャリブレーション対応で、AdobeRGB比95%の色度領域と、色に関してはかなり強力。しかし、動画にはあまり強くない印象。
せっかくワイドを買うんだから動画もそれなりに楽しめないと・・・。ということで今回はRDT261WHに決定したのでした。
今まで使っていたSHARP LL-171Aはスピーカー内蔵でしたので安っぽいながら音は出せていたわけですが、今回のRDT261WHはスピーカーなど付いていないため別途用意する必要がありました。ここでいわゆるPCスピーカーを持ってきても面白くないので
「折角だから俺はこのタイムドメインを選ぶぜ!!!」
と、「TIMEDOMAIN light」を買いに行ったのですが秋葉原に売っていなかったので、「BauXar Marty101」を買ってしまいました。白のデザインは同じでしたし、なにより縦長で邪魔にならない!!2万円出すくらいなら3万円出せるでしょ、ってそりゃそうですけどね・・・。
秋葉原は駅前は大量のメイドコス店員、空いた場所には写真を撮り取られする集団。ともの凄くカオスでした。昨今のこの空気に乗り切れない私は必要な買い物を済ませてさっさと帰るのでした。
流石に12kgの馬鹿でかい箱をもってうろうろするわけにも行かないのでタクシーで帰りました。
運賃は1,000円ちょっとだし別に気にしていません。今度から大荷物で秋葉原から帰るときはそうしようかしらん。
さて、使用前と使用後の写真です。
ぱっと見ではそんなに大きく感じないですが実際に対面してみるとかなり大きく感じます。
ディスプレイの脇にちょっと隠れて立っているのがMarty101です。思った以上にしっくり来ているのが気に入りました。
とりあえず今日は眠いので続きはまた今度?。
関連する記事:
関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。


最近のコメント