(WinDVDについて検証を深めてます。下記の感想は参考としてどうぞ)
昨日買ったDyamondcrysta RDT261WHを見つめながらニヤニヤ中の私ですが、単にニヤニヤしていても仕方ないのでいろいろ仕込み中。
今日も会社帰りに秋葉原に行って2つばかり買ってきましたが、その1つを今日は紹介します。
ヨドバシでRDT261WHを127,800円の18%ポイント還元で買ったので、もの凄いポイントが付いていた。何に使おうか悩んだものの、折角なのでこのディスプレイに関連するものを、とDVD再生ソフトを買ってみました。
- WinDVD9 plus 特別優待/アップグレード版(9,980円)
DVDドライブを買うと付いていたりPCに最初から入っていたりするのが一般的ですが、最低限の機能しか入っていないもの。
このWinDVD9 plusには次の様な機能が入ってます。
- All2HD機能
- HD DVD/Blu-ray Disc再生
- Dolby Pro Logic II x
- DTS Surround Audio
- 等々
特に気になる部分である、HD環境で画質を向上させるための「All2HD機能」(アップサンプリングして画素数を増やす機能)と「ハードウェアアクセラレーション対応」、「高画質レイヤー再生」について検証してみました。
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1枚目はワンダバスタイル(1)。
DVDよりも先にガレキを買うという謎な行動をし、さらにDVDを買ってもまだみていなかった作品。ごとPさんのキャラデザも良いですね。
想像以上に面白かったので早速全巻買うことにしました!w
16:9ではなく4:3な作品なのは少々残念。面白いから良いけど。
- 高画質レイヤーにすると通常のDVDレイヤーよりも輪郭ディザがまろやかになるが、少々荒れる
- 「All2HD機能」は選択不可
- ハードウェアアクセラレーションのATI AVIVOを使ってもあまり差がない
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2枚目はAir(1)。説明するまでもないですな。
基本的にはワンダバスタイルと同じような結果。高画質レイヤーにするかどうかは微妙な問題です。
が、がぉ・・・。
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3枚目はラムチェイン主演の霊幻道士です。
実験のつもりで見始めたのに結局全部見きってしまうほどのお気に入りの作品。
- 「All2HD機能」が使用可能になるも、あまりの重さでフレームが安定しない
- ATI AVIVOと高画質レイヤーを同時に設定すると、階調がのっぺりとした変な絵になる
(標準レイヤーなら問題なく見られる)
「All2HD機能」使用または、AVIVO未使用時にかなり処理が重いことに関してですが、このソフトの推奨環境が
推奨 CPU:Intel Core Duo T2500 2.0GHzまたはAMD Athlon 64 FX-60 2.6GHz プロセッサ
システムメモリ:512MB以上(1GBを推奨)
とあることから、かなりスペックが必要だということはわかります。Dolby Pro Logicなどの機能も併用しているからでしょうか?
今のCPUがOpteron144でシングルコアなので、キャッシュが減少してでもデュアルコアに変えた方がこの手のデコードには効果があるのかもしれません。ただ、キャッシュを減らすとゲームの処理能力に問題が出てきそうなのでなかなか一筋縄には行かなそうです。
とりあえずアニメも映画も良い感じに見られそうな雰囲気なので、いろいろと考察しながら楽しんでみる予定です。
明日はもう1つのアイテムを紹介・・・出来ればいいが。
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