先日ディスプレイを高解像度にしたばっかりに、PCの処理能力にも不満が出てきてしまった。
グラフィックボードは先日(参照:PowerColorのHD3850買ってみた)AGPにおける最新の製品を買って、AVIVOの動画支援も効果や3D描画向上を体感しているのでこれはこれでおk。流石に残るはCPUという事になる。

現行でOpteron146(Socket939 2.0GHz L2:1MB)を225MHz*10=2250MHzでOCして使っているが、デュアルコア対応でないために負荷の高い作業の裏ではブラウジングすらまともに出来ない状態。また、WinDVDのAll2HDが処理落ちして役に立たないのでどうにかしたいのだ。

候補はSocket939でデュアルコア、キャッシュが1MBx2である製品。その条件を満たす製品で、このうち入手可能そうだったのは、以下の通り。

  • Athlon X2 4800+ (2.4GHz 1.35V-1.40V)
  • Athlon X2 4400+ (2.2GHz 1.35V-1.40)
  • Opteron 165 (1.8GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 170 (2.0GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 175 (2.2GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 180 (2.4GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 185 (2.6GHz 1.30V-1.35V)

(参考:AMD Socket939プロセッサのOPN [仕様詳細] – Fab51

使用中のM/B「DFI LanParty UT nF3 Dltra-D」ではAthlon X2の対応は歌われてはいたけれど、Dual Core Opteronに関しての記述は一切無かった。nF4のユーザが多い割にnF3ユーザはレアで、体験談を見つけることも出来ない。

が・・・めぼしいアイテムを探していたYahoo!オークションで見つけてしまったのがOpteron185。それも耐OC性能のあるCCBBEロット・・・。こうなったらM/Bの対応なんか取り付けてみれば解る!とばかりに入札に夢中になってしまいまして。

Opteron185 2.6GHz 1MBx2

結局落としちゃいました。
(恐ろしくて値段は言えませんが定価の16万に比べればゴミです)

シルバーグリス(Arctic Silver 5)

グリス類は全部実家に置いてきたので秋葉原で買ってきました。BLESSで1,280円くらい。

RESERATOR 1

ZALMANのCPU用水冷枕。前のグリスがべったりでしたが、塗装用のツールウォッシュを使ったら一瞬でピカピカです。
わざわざ小分けしたIPAを高値掴みする必要性は無いですね?。

(後半に続く)

関連する記事:

  1. Socket939最後の砦、Opteron185を買ってみた(後半)

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