とりあえず交換前にしばき回した146と、交換後に3GHz達成させてみた185の記録。
マザーボード(DFI LanParty UT nF3 Ultra-D)はBIOSが正式にOpteron185を認識しないため、「AMD Processor Model Unknown」と表示されてます。デュアルコアに交換してWinXPを起動すれば2個目のコアを新しいデバイスとして認識し、再起動後からデュアルとして使える様になりました。

Opteron146 250KHz x 10.0Opteron185 231MHz x 13.0
Opteron 146(FSB250 x 10.0)とOpteron 185(FSB231 x 13.0)

3GHz状態での起動は231×13.0でも、240×12.5でも可能です。ただし、どちらにしても3D Marks06のCPU TESTに耐えられずフリーズするか再起動してしまいました。CPUの安定度の問題なのか、はたまたチップセット周りの冷却問題なのか、はっきり解っては居ません。下手すると電源問題って事もあるかもしれない。
(未だ350W電源なんで・・・)

ひとまずリセットしまくりでOSが壊れても仕方ないので現在は定格(FSB200 x 13.0)で動作中。
メモリは相変わらず3-3-3-6 1Tで回してます。

【マシンの挙動の変化】

・Lineage II

クライアントがデュアルコア非対応だからだろうけども、プレイ中の動作に関してはそれほどの変化がある様には感じない。CPUクロックは上がったものの、逆にFSBが225から200に落ちてしまったし。
ただ、プレイ中にブラウザを開いたりする動作は軽々とこなせる様になった。流石デュアルコアといったところ。

・WinDVD9

AVIVOの支援を切り、All2HDでの再生が出来る様になった。が、デジタルナチュラルモーションを有効にするとヌルヌルなめらか・・・ヌルヌルが脈打って変な動きになってるじゃねーか!
このスペックでも足らないというのか!? もうちょっと検証の必要ありかも。

・SILKYPIX Developer Studio 3.0

このソフトもデュアルコア対応。RAW現像のスピードが断然速くなった。これはいいね?。

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とりあえず定格で動かしている限りは冷却も追いついてはいる(水冷の冷却水はぬるま湯に近いけど)ので、しばらくはこの構成で使おう。

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