今日は2chより。中国地震ネタである程度盛り上がっていたニュー速+ですが、今日は特大のネタが飛び込んできて半日で10スレ超えております。

・民主党の円より子議員により、美少女アダルトアニメやゲーム販売についての請願が 提出されていることが判った。5月14日に受理され、その内容は参議院のサイトで 見ることができる。
なお、同じく民主党の下田敦子議員も、紹介議員として名を連ねている。

以下、引用。

★美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの 製造・販売を規制する法律の制定に関する請願

・要旨
街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずの うちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。
これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。

ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム 製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/seigan/current/2525.htm

※請願情報:http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c02_01.htm

 なんというか・・・。社会を形成するための最低限の必要悪すら規制規制で追いやってしまおうというこの理論。本当に物の大局が見られない政治家ばっかりでほとほと呆れます。まあこの円議員は完全なフェミニストですからこの分野に関しては半分ヒステリーのように食いついてくるんでしょう。

円議員の公式サイト掲示板は反対意見の書き込みが100件以上書き込まれている状態。
まあこんな現状解析もない請願なんか出してたら当然ですわね。私も書き込みましたが!!
(掲示板?5.女性・人権・こどもについて の中です)

自分はエロゲは数えるほどしかやった経験がありませんからエロゲが無くなってもそれ程被害はありませんが、これが規制となったら今後何が規制対象になるか判らない恐ろしい世界になることは確実。
歪んだ性衝動を甘んじて受け入れてくれている2次元の少女達。それらが無くなったとき、その跳ね返りがどのような物になるかは想像したくはありません。どう考えても良い方向に流れるはずはないのです。

男の性衝動の特性すら知らない男嫌いのフェミ女がギャーギャー騒ぐような題材じゃねーんだよ!一発抜いときゃ大人しくなるんだから放っといてくれ!!!

・・・多少はすっきりしましたw

なんか続報があればまた書きます。

(2008/05/24 22:47 追記 23:27 修正)

なんかlivedoorトップから直リンされたっぽいので追記。

円議員はエロゲに関する倫理機構の利権を狙った連中にそそのかされた可能性が高まっています。

さらに「juvenile-guide.org」のドメインをWHOISで検索したところ当時、京都市に所在したアダルトゲームメーカー・Activeの関係者がこのドメイン取得に関わっていたことが判明したとインターネット上で報告され、そこからジュベネイル・ガイドの理事長である長岡道子がActiveの元社長でソフ倫2代目理事長・酒井道子と同一人物であることが判明する。

その後2008年5月、今度は民主党の参議院議員である円より子・下田敦子が美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願と題した請願書を提出[1]。請願の要旨[2]がかつて同団体の美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定請求と題した請願書[3]とほぼ同様の内容であったことからインターネット上などで波紋を呼んだ。

2004年、同業のActive(京都市)からブランドと事業を譲り受けたのに前後して、役員とその親族がNPO法人ジュベネイル・ガイド(理事長はActive元社長)の理事に就任する。しかし、同団体は「アダルトゲーム撲滅」を標榜しているにも関わらずソシエッタが現在も発売しているゲームタイトルには同団体が「撲滅」すべきと考えているとおぼしき内容のタイトルも多く、物議を醸している。

前身は1991年、京都市東山区で創業の有限会社アクティブ。後に株式会社に組織変更となり、1995年10月に京都市下京区へ本社を移転。その間、1992年11月にコンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)設立に参加し、代表取締役社長・酒井道子が1993年4月より5年間にわたって理事長を務めるも、2000年頃からソフ倫内部での路線対立が表面化しソフ倫を脱退する。

幼女が登場するエロゲを作って売っているゲーム会社とエロゲの規制を訴えているNPO団体が同じであるという矛盾。
野田聖子議員をそそのかして検討させたものの失敗したので、円・下田両議員に声をかけてみたと言うところでしょうか。「青少年の健全育成」「子供の保護」なんていうキーワード持ってくれば二つ返事で扱ってくれそうだからな・・・。

現在、アダルトゲームの審査はこの2つの団体が行っていますが、それぞれ加入しているメーカーも審査基準も違うといった状態。
ソフ倫の内部抗争で追い出された長岡道子氏が新たな規制と同時に新たな倫理機構を作り、その双方の利権を奪おうという魂胆である可能性があります。

円議員は業界の内情を知るよしもなく、この計画に乗ってしまったのか??もしかすると哀れなピエロなのかもしれませんね。

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