しばらく更新が途絶えていたのは穴蔵に籠もったような生活をしていたからであります。内定が出たら軽い旅行でも行きたいな、なんて言っていましたがそれどころの話ではありません。流石に1ヶ月たつと焦ってくる物です。
第2次転職活動開始の3月後半からの応募先との送受信メール量は120通を超え、関わった企業数で言えば・・・17社!中には会社説明会だけの所も書類選考で落ちた所もありますが、前回の転職活動の中身の無さを痛感する件数でございます。
ああ、この転職活動が前前職在籍中に出来ていたらこんな苦痛を味わうことはなかっただろうに・・・。
何が苦痛かと言えば、様々なファクターをどう重み付けして決めるかということを、限られた期間でどうにか決めなくてはならない事だ。いつまでもいつまでも理想の会社を追い求めている余裕はない。
- 勤務地/住居
- 年収
- 職場環境/福利厚生
- 仕事の将来性/発展性
まだ内定が出ているわけではないが、最終選考まで残った会社も出始めた。そろそろこの転職活動の終わらせ方を検討しなければならない段階に入っている様に思う。
少なくとも大事件でも起こらなければ、今度決める会社をまた辞めるようなことは避けたい。若手での転職を考えられるラインギリギリの位置に立っているから。これ以上は直接的な経験がなければ到底採用は見込めないだろうから。
上の写真の様な食べ物が見受けられる地の企業での審査が進んでいる。これまでやってきた知識が活かせそうな仕事であり、関東にその部署があれば即決定なのだがそううまい話はない。この企業の支社が東京にもあるにはあるのだが、やりたい業務ではないためあえて遠い方で採用を進めてみた。
先方も「決まったら入ってもらえますか?」モードに入りつつあるので、私もやきもきしている。
うーん。大学仲間が東方へ行ってしまったので私が西方へ行くと相当遠くなるなぁ・・・。(あっ)
それ以外の企業の多くはリクルートエージェントを介した企業で、こっちは東京・神奈川近辺の企業を中心に選んで貰った。求人票を見ると何となくは仕事の内容がつかめるが、実際の所は面接で聞いてこなければ判らないことが多いのが事実。
それなのに面接のお知らせの時点で以下のようなことを準備しておけという。
- 「何故○○社でなければならないのか」
- 「○○社でどんなキャリアを積みたいのか」
これは流石に無理というものでしょう。超有名企業ならまだしも、サイト見ても詳細な業務が判らない会社もあるんですから。応募の時点で「詳細な業務内容が判らないので聞きたい」と書いているのに・・・。リクエーさんも必死なのは判りますが、テンプレだけ置いて投げっぱなしはやめて下さいな。
来週から1日1本ペースの怒濤の面接ラッシュ。大学時代もこんなに面接受けなかったぞ??
とりあえず今月中に何らかの「人生の方針」って奴をまとめることになりそうです。
・・・どれも受からなかったら?撤退して実家に戻るよw
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