9月 112008
とうとうフルサイズCMOS搭載のデジタルαシリーズの頂点、α900の発売がプレスリリースで出ました!!
- αシリーズ”の頂点”α900″発売 -有効2460万画素,フルサイズCMOS搭載 | プレスリリース | ソニー
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200809/08-0910/ - ソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/09/10/9177.html - ソニー「α900」、2460万画素フルサイズにボディー内手ぶれ補正、明るいファインダーで武装! – 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080909/1018526/
「待ちに待った・・・」なんて書くと、買う予定だったのかと突っ込まれそうですが、こいつが高嶺の花でもαユーザとしてはこのニュースは素直に嬉しいです。世界最高の有効2,460万画素(6,048×4,032ピクセル)フルサイズCMOSセンサー搭載・・・。αSweetDが600万ですから、センサ4枚並べちゃった位の画素数というわけですね。何とも贅沢すぎです、というか俺のがそろそろ古いのか。
一眼の命と言うべきレンズに関しては、APS-C専用のDTレンズ以外であれば、これまでのレンズはフルサイズ領域で利用可能とのこと。ひゃっほいですね。同時発売の「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」(希望小売価格は28万3500円)、 「70-400mm F4-5.6 G SSM」(希望小売価格は26万2500円)・・・ま、これは買えませんけどね。
何にしても内蔵フラッシュは無いのかー。なんて言ってるレベルの私には超オーバースペックですよ。
予想価格33万円ってのは順当な価格であるけれど、スーパー極貧モード突入中の私にはとてもとても。20万のレンズでも買ったんであれば本体がこの位でも良いのかも知れませんけど、今のところ一番高いレンズも5万円だしね。
とりあえず購入者の歓喜の声を楽しみにして10月23日を待つことにしますかね。 なんにしてもSONYさんグッジョブです( ^?^)b
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