10月 062009
親知らずの痛みで通院し始めた歯医者、一番奥の奥歯4本に虫歯が発見されて治療していった中で、左上奥の歯が歯髄に届いている虫歯と診断されました。軽度の3本の虫歯は手早く処置され、2本の親知らずを抜いてすっきりした先月からこの歯の感染根管治療が始まりました。
しかし・・・なかなかこの根治が終わらないのよ(;´Д`)
一番最初の抜随(歯の根にある神経・髄を取る)から既に通院4回。ようやく根充(綺麗に処置した根っこにゴムを流し込む)作業に入るぞ!という時に最深部に痛みを覚え、また根っこの切削作業に戻りました。どうも私の根管の形状がちょっと変なのと、口があんまり大きく開かない事も影響しているようです。
ファイル・リーマ(根管内を削る金属ヤスリのような物体)を差し込んだままデンタル(歯科レントゲン)を撮ったり、根管消毒用の次亜塩素酸ナトリウムが喉まで流れ込んできて涙目になったりと初めての経験は色々出来ているので楽しいと言えば楽しいのですが、1時間半近くぶっ続けで治療をするとこっちもかなり疲労困憊します。
お医者さんの作業も丁寧だし、保険で点数が取れないというラバーダム(治療する歯だけを表に出すためのゴムのカバー。根管への細菌の感染を防ぐと同時に歯科医の作業をやりやすくする)もちゃんと使ってくれているので、全く心配はしておりません。
むしろ安?い保険点数(1回の通院で千円ちょっと程度)で治療してくれる事に感謝せねばなりませんね(;´Д`)
もうしばらく我慢しまっす( ^?^)b
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