10月8日にあの「CHAOS; HEAD NOAH」に続く想定科学ADVの第2弾、「STEINS; GATE」(シュタインズゲート)の体験版が公開された。
前作がSF好き兼ギャルゲーマーにはたまらないゲームだった上に、既に公開されているOPも意味深とあって、2chでの前評判も上々。
共有タグ「Nitroplus x 5pb」「NitroplusX5pb 2」はオフゲーにもかかわらず大盛況!
会社から帰ってきて箱を起動してみると早速みんな体験版をプレイしていた(笑)
私も早速プレイ!
一部ではかなり有名ではあるものの、ギャルゲー界でお目見えするとは思っていなかったhuke氏のキャラデザ。特徴は有り余るほどあるけれど、不思議と違和感なく受け入れられた。文章のタッチも相まってか、カオスヘッドの時よりもすんなりとゲームの世界にはまっている感じすら覚える。何となくSF小説を夢中で読んでいるような感覚に似ているような・・・。

鳳凰院凶真という真名を持つ厨二病患者、岡部倫太郎(通称オカリン)
主人公オカリンは厨二病をこじらせすぎてかなりすっ飛んでいる大学1年生。”機関”に狙われているマッドサイエンティストであると自称する。身を守るためなのかラボメンと共に発明の日々を送っている。オカリンと呼ばれるのはどうも嫌らしい。
厨二病オカリンにも全く負けない天然っぷりを持つのが、幼なじみであるまゆしぃ。
トゥットゥル?♪と口ずさむのが癖。ジューシー唐揚げナンバーワンが好物。
とにかくですね・・・可愛すぎてですね・・・俺悶死!
オカリンを正論でねじ伏せる事の出来る数少ないキャラクター。と思ったらあれれ??
このゲームの中で、重要な役回りを演じるとプンプン臭ってきます。とりあえずもっと罵ってください。
まゆしぃのクラスメートでオカリンにすら敬意を払う、もじもじ真面目キャラ。
オカリンは勝手に弟子に任命してるか子にやりたい放題・・・。
まゆしぃにはコスプレをしてくれとしつこくせがまれているらしい。
だが男だ。
オカリンが全くオタ属性を持ち合わせていないのに対してこっちは重度のオタク。
2次も3次もコンピュータも何でも来いと言う頼もしいラボメン(オカリンの同級生でもある)。
言葉の端々にネットスラングやら変態妄想が出現するので2chねらは3倍楽しめると思われる。
その他、ブラウン管ファンの阿万音鈴羽、まゆしぃのバイト先であるネコミミメイドカフェのフェイリス・ニャンニャン、謎の編集プロダクションのバイト桐生萌郁など特徴的なキャラが盛りだくさんです。
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さて肝心の想定科学ADVな点に関してですが、体験版の範囲だけでもかなり濃度の濃い科学ネタが展開し先が気になって仕方がない状態。SFの要素と推理ミステリーの要素も兼ね揃えており、プレイヤー自身もその不思議な事件に巻き込まれる事になりそうです。
ストーリーの分岐システムとして採用された「フォーントリガーシステム」は、ランダム(凄い!)に発生する携帯への着信に対してどう行動するかによってストーリー(世界)が変化するというもの。体験版を1回プレイした感じではまだ分岐は未発動でした。
ファミ痛(週刊ファミ通)はシュタゲをゲームじゃないので評価しないと評価拒否をしたそうですが、Wiiの428は評価していましたよね。ゲハじゃあないんだからダブルスタンダードもいい加減にしていただきたい!!
XBox360の良心は箱通(ファミ通XBox360)だけか・・・。と思ったらゲーマガの表紙になっていた!・・・もしかして、それが原因か?(;´Д`)
とにかく発売日が楽しみ。既にまゆしぃテレカ付きで限定版を予約済みです( ^?^)





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