製作:みいの最近のブログ記事

タッチアップ地獄

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日の作業は

  • 上着のタッチアップ
  • パンツの塗装
  • 靴下・髪留めのリボンの塗装

でした。

上着のタッチアップに関して、白と黒の部分は塗料の色そのままのため問題なかったものの、青の部分はウルトラブルーと原色シアンの混合で、タッチアップ用の残りも残ってない。その上混合比も失念・・・。

そして筆で塗ってみると既にある塗膜が溶けてムラムラ状態に。

・・・ドボンコース?(ひとまず我慢します)

パンツの塗装は透け塗装の練習という事で、下地に肌色を吹いてから開始。パンツを吹くときは出来るだけ吐出量を抑えて透けないであろう縁の部分から吹く。ホワイト地から吹くと色の変化に気付かないのですが、いつの間にか結構濃い色になってました。
よーく見ると肌色が少し残ってるんですよ、これでも。

各リボンは口の中を塗った残りに白を混ぜて筆塗り。吹くより綺麗にはいかないけど、マスキングも困難なので仕方ない。

残りは靴本体・袖のボタンの塗装、ペンダントの塗装、パンツ前部の接着。そして最後の眉・目の塗装ですね。
引っかかる部分は置いておいて、ひとまず完成に向かうぞ!

塗装の半分くらい

| コメント(0) | トラックバック(0)

今週末の作業は

  • 塗装(リボン、髪の毛、青い服、中の黒い服、靴下と靴の底、緑色の腕輪、口の中)
  • マスキングのみ(パンツ)

という感じです。

前回までの肌色と白に関してはビンから出した物を薄めて吹くだけだったので楽でしたが、今回から調色が本格的に始まり大混乱。特にみいたんの青い服の色がなかなかうまくいかず結局想像よりも紺より青に近い色になりました。また、髪の毛ももうちょっと白が多くて良かった。ちょっと色が濃いのでうるさい感じがします。

最後につや消しを吹いて多少白くなる感じになれば御の字なのですけど、どうでしょう。
流石に初回からドボンする勇気はないので、今回は完成させることを第一目標としたい所です。

今回、細かいところのマスキングにガイアノーツのマスクゾルを使ってみました。ゾルNEOに比べるとあっさりしているので塗りやすく、乾いた時点でカットが出来るので良い感じではあるのですが、地に対する吸着力も強いために塗装が剥げた部分も・・・。はいはい。悪いのは下地ですよ。

10051600.jpg

リボンの色が何となく微妙なので上から軽く吹く計画。あとは服と襟の辺りへのタッチアップが必要です。詳細な調色を忘れているので同じ色の再現が困難な気がします。次工程は靴とパンツの塗装です。

白は白でも

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はそこそこ早く帰ってきたものの、洗濯やらネット巡回やらを済ましたらいつも通り23時でした。そんな夜中にコンプレッサーと塗装ブース(それもツインファン)を動かして作業しようというのですがら、思い切りというわけにも行かずちょこちょこ作業となりました。

10051100.jpg

靴下は真っ白ではないことが判明し後の作業に回しました。めぼしいパーツをEXホワイトでべた塗りしたのが写真です。
しかし、実は写真の髪留めも真っ白ではなくアイボリーに近い物体であることが判明しております。組み合わせたときに違和感があれば最終的に手が加えられる可能性が残りました。

この塗装の後にマスキングをはがしたところで事件発生。

10051101.jpg

なんとここに来てサフ+ホワイトが剥がれ落ちる事態に!!!

これが離型剤によるものか、溶きパテ等の弱い下地によるものかは既に謎ですがとにかく下地修正を余儀なくされそうです。適当に削ってサフ吹き直しますかねぇ。 服は紺に近い色なのでそれほど目立つようなこともないでしょうし。

全然進まず

| コメント(0) | トラックバック(0)

10051000.jpg

今日は帰宅して夕飯を食べたところで既に23時を回っていたため、靴下と靴底を塗るためのマスキングを適当にやったところで終了。時間の無いときに塗装作業に入ると良いことが無さそうですし。靴下のリボンが非常にマスキングしにくいため、白で靴下を塗ってから上からピンクでリボンを塗る予定。

次の予定:靴下、羽根、ブラウス?への白塗装。余裕があれば髪の毛(パープルホワイト)または大リボン(クリーム)。

2年ぶりかよ!

| コメント(0) | トラックバック(0)

工作エリアが荷物で埋まってしまってだいぶ時間が経った気はしていたものの、まさか2年が経過していたとは・・・。
しかし今回、工作エリアを机2つに拡張。塗装ブースの隣でちょこちょこ作業する必要が無くなり快適になりました。

みいたんに関しては肌の部分しか吹いていなかったホワイトを全面的に吹くことにし、この作業で1日。
そして本日、肌を塗るためのマスキングと、その塗装を行いました。

10050900.jpg

10050901.jpg

マスキングの境界に0.4mm幅のマスキングテープをぐるっと貼り付けて、その内部を大きなマスキングテープで補完。マスキングゾルネオでベタベタと埋める作戦でやってみました。結果は中々良好で、今のところ漏れてる箇所は無さそう。

ホワイトが甘かったのかおっかなびっくりな塗装が悪いのか、下地の色が透けなくなったのは5度塗りしてようやくでした。厚塗りべったりでダレるよりはいいけどね。今回は塗装の基本をまず固める意味でEXフレッシュのみ。使用量の目測が出来ないと調色に挑戦するのは怖いので。

明日中に白い部分と髪の毛が塗れると良いのですが。

ベースホワイト地獄

| コメント(0) | トラックバック(0)

ばらばら殺人今日は製作中のみいたんの表面処理の詰めをやる予定だったけども、だんだん表面を見る目が肥えてきたのかあらばっかり発見してしまい先に進まない・・・。いい加減にして欲しい。

とりあえずサフ吹きを一段落させて肌のためのベースホワイトを吹き始めたけど、こいつがまた初体験だったばっかりにタレてみたりひび割れてみたりで大変。そうはいってもグレーサフの上から肌色を直にやると大量に吹かなきゃならないだろうから、それに比べれば楽なモンだろう。何事も慣れだな・・・。

みいたん保管箱21時からの「ペイチェック」なんぞ見てしまったせいで進みもあまり良くない。
自分でももっと場ばっと仕事を進められない物かと思うわ。

今日はみいたんの全パーツのサフ吹きをした。
表面処理は完璧とは言えないけど、サフら無いとよく分からない部分があるのでひとまず全部かけてしまおうという作戦です。 

Mr.レジン プライマー・サーフェイサー今回の製作で使用しているのはHR-HOBBY「Mr.レジンプライマー・サーフェイサースプレー」です。
有名どころとしてはソフト99「ボデーペン<プラサフ>」とかタミヤ「スーパーサーフェイサー」等があるようで、ネットでは色々と使用感の報告があるのですが、今回使った物はマイナーなのか感想が見あたらない。しかし、わざわざ「レジン」と書いてくれているので何か使ってみたい気になりました。

作戦は家族があらかた出掛けてから実行。
塗装ブースはまだ買っていないし、塗装ブースならサフでもまき散らさずに完璧にやれるかというとそうでもないという噂も聞く。ひとまず今日は風呂場で粉と臭いの対策をすることにした。

風呂のふたの上に新聞紙を引いて、花粉用のマスクをして作業開始。
サフの不思議な甘い香りに包まれ、風呂の残った熱気に包まれ、結構ハードな感じでした。

一通り吹いて風呂場を出ると何となく周りがモヤモヤして見えるので何だろうと思ったら、サフの粒子が眼鏡のレンズに大量に付着していた。もしやと思って風呂場に戻ると風呂場も案の定粉だらけだった。
吹き方が下手なのは分かるけど、ほぼ空になってるのは異常。それじゃあ流石に粉だらけになるわな・・・と。

サフ化粧のみいたん
このサフはライトグレーらしいので少し色が薄いのでしょうか。

粉だらけの風呂場を掃除して自室に戻ったところで母親帰宅。
案の定うるさく言われました。
「シンナー中毒になるぞ」「違う趣味にしなさい」「いい加減にしてくれ」
・・・やっぱり一人暮らしするのが良いのかもしれませんね。

とりあえずサフが落ち着いたらさらなる表面処理をする事になります。
しかし、サフでこの反発じゃあ塗装なんか出来る気がしませんorz

みいたん進捗(3/11)

| コメント(0) | トラックバック(0)

みいたんのお尻いつまで経っても表面処理から卒業できずにいますが・・・。

昨日今日は太ももとお尻の間の隙間を埋める作業と、一部心棒の埋め直し作業などやりました。

前回のエントリで紹介した「すく水ペッタン」の作例を見てみると、太ももとお尻と間に隙間があった物もあるので多少の不安がよぎったりしていますが、隙間がないことに越したことはないので対処しておこうというわけです。

ただ、このフィギュア。両足で立つようになっているのでパテを埋めすぎて変な角度で足が取り付くと両足の接地角がずれてヘンテコな事になります。これは注意しないとまずいですが、接着剤を付けて立たせないと正確な位置で検証できないのでそれも叶わず・・・。
大体でいいや!

ひどい作業風景
散らかり放題です。

道具が増えてきて作業スペースがひどいことになっています。
まあパソコンしながらフィギュア作ろうってのが邪道ですがね・・・。

パーツ足らずのみいたんみいたんの製作は夜リネ2をちょこちょこやりつつ進めてはいるのですが、プラモすら作ったこと無い中でガレージキットを作っている訳なのでなかなかうまく進んでくれません。

  • 穴を埋めようと瞬間接着剤を流したら脇の必要な溝まで埋まる
  • パテで埋めた部分をならそうと紙ヤスリでこすっていたら、こすりすぎて逆に肉やせ発生
  • 寝ぼけて溶きパテの代わりにベースホワイトを塗る
  • くっつけちゃうと塗りにくそうなパーツなのに平然と接着

まあ・・・(;´Д`)

技術不足な分を差し置いても、成形の過程で流しきらなかったような部分が結構あるのでその部分のビルドが結構面倒な感じです。脇の下とかパテ入れにくいしヤスリかけにくいしで一体どうするのが良いのか・・・。

とりあえず一通りのパーツに針金を入れて仮組みし、パーツ間の隙間埋めも平行してやろうというところです。頭なんか地割れ状態だし。

まだまだ先は長いな・・・。

早速パーツ紛失・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日、模型ショップを回って下地作りまでに必要な道具を買ってきました。
その話題は別途立てることにして、帰ってきてからの話です。

さて、昨日のうちに中性洗剤につけ込んでおいたみいたんのパーツ、液体クレンザーを使ってごしごしとこすり離型剤を落としました。
地デジPCで007見ながらという体たらくが仇となってそこら中にクレンザー水をまき散らしてしまいました(;・∀・)

既に1つ足りませんが・・・
とりあえず作業完了の図

クレンザーの入った水をざーっと流してもう一度きれいな水を入れてゆすいだところでパーツの確認をしてみると・・・。
19個あるはずの所18個しかない・・・。
一個足らNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!

どうやら頭に乗せる四つ葉のクローバーを無くしてしまったようです。
部屋の床や排水溝、U字管まで開けて探してみましたが発見できず。

幸運の象徴なだけに、凄い先行きに不安を覚えるんですけど・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

無くしたパーツは四つ葉のクローバーorz

ひとまずパテを適当に固めておくことにします。
削って何とか同じような物を・・・作れる・・・かな・・・orz

乾燥モードということで今日は泣き寝入り。。。

1

リンク

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち製作:みいカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは積みリストです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。