MovableType関連の最近のブログ記事

MovableType4.21が出荷されてから1ヶ月近くが経ち、特に問題が無さそうだったので4.2RC2からアップしました。MT3の頃のバージョンアップは結構スリリングな作業だった覚えがありますが、今は現行のファイルに上書きしてmt.cgiに再アクセスするだけ。楽ちんです。

バージョンアップした後で完全再構築を掛けてみると、途中でエラーが発生して止まってしまった。エラー内容を見ると「MTCommentReplyLink」というタグが解釈できないというような内容。ググってみると日本語のページは見あたらなかったものの、英語のサイトで「MTCommentReplyLink」を「MTCommentReplyToLink」に書き換えればいいような記事を発見した。

 早速書き換えて再度再構築したら無事通りました。古いテンプレートだったのでしょうかね。

以下のウィジェットモジュールに関してモジュールキャッシュを有効にしたら完全再構築が21分から7分半に短縮されました。

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再構築の重さがネックだったMovableTypeもどんどん進化していますね。

MovableType4.2ベータ導入

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どうもMovableTypeが4.2で大々的な変更をするとか言う話。テンプレートがぐちゃぐちゃなまま無理矢理MT4に乗り換えた経緯があるので、今回のアップデートはまともに耐えきれる気がしない。
・・・と言うわけで暇なうちにMT4に乗り換えておくことにしました。

とりあえず以下のような行程にて。

  1. MT4.01環境でエクスポート
  2. ルートからディレクトリ全部まっさらにして、MT4.2ベータを再インストール
  3. ユーザも作り直してインポート
  4. 画像フォルダは元の位置にコピー
  5. 個別エントリのファイルネームを「%y/%m/%d-%h%n.html」に変更
  6. StyleCatcherで適当にスタイルを選択
  7. 再構築

個別アーカイブのパーマリンクは絶対に変更したくなかったので、前からこうしていました。よって問題なし。
月別アーカイブは標準のままなので問題なし。
しかし・・・カテゴリアーカイブはカテゴリIDを使って命名したせいで、カテゴリ再構築で対応関係が完全に崩壊。現状は標準設定にしてありますが、これもまた気持ち悪いのでそのうち対策を講じることにします。

そして、カウンタとして導入していた dopvSTAR* も、エントリIDが変更になったために対応が完全に崩壊www
とりあえず再導入の目処は立っていません。カウンタ・・・別にいらねーかw

色々とウィジットいじってた分も無くなってしまったのでまた作り直しだ・・・。ふぅ。
結構大変です。

ここ最近、BlogWriteで記事を投稿すると途中で以下のようなエラーが出て半端に投稿される問題に見舞われていた。

ブログの情報を取得中に、キャンセルされたかエラーが起きました。[XML-RPC]

エントリが増えて再構築の時間が増え、タイムアウトに達しているのだと思った私は鯖のパワーアップを実行。
確かに再構築時間は短縮したが、エラーは依然として出続けた。

最終的にダイナミック・パブリッシングまで導入して完全再構築でも30秒ちょっとで終わるレベルにまで持って行ったが、それでもエラーが起こる状況は変わらない。MovableTypeとBlogWriteの相性問題なのかと思い検索してみたら意外な結論に至る。

また、「BlogWrite」での投稿中の例外発生ダイアログの異常につては、「Movable Type」側の更新ping設定とトラックバック自動検知の設定と「BlogWrite」での更新pingが重複していた為
リンク数とその先のサーバーの重さ等も関わって、非常に時間がかかりこれにより時間切れ(タイムアウト)が起きてしまっていたようです。
このような事から、「Movable Type」側の更新ping設定とトラックバック自動検知の設定を解除してテスト投稿したところ異常なく投稿できました。
(参考記事:http://www.witha.jp/forum/patio.cgi?mode=past&no=41)
更新pingは、「BlogWrite」側で設定。まぁとりあえず本日解決したころなのでこれでしばらく様子をみようと思います。

BlogWrite側でping打ってるんだから、MovableType側では設定は必要なかったということですね。
その上、MovableTypeで設定されていたping送信先の中に到達不可能なものが混じってそうな雰囲気。これじゃタイムアウトもするわ・・・。

早速設定を切って投稿してみたら10秒もせず投稿が終わりましたとさ。
新鯖立てた意味は一体・・・(滝汗)

Fedora Core 6のサーバ構築を少しずつ進めています。
とりあえず構築メモを備忘録として残しておくことにします。

MovableTypeのmt-check.cgiで要求されるPerlモジュールのうち大半はyumで入ってしまいます。

  • perl-HTML-Template
  • perl-Image-Size
  • perl-Crypt-DSA
  • perl-DBD-SQLite
  • perl-DBD-SQLite2
  • ImageMagick-perl

yumでインストールできないものはcpanから入れます。

ただし、XML::Atomをcpanで入れようとすると依存関係によりXML::LibXMLのインストールを試みますがテストでエラーになります。そのため、前もってperl-XML-LibXMLをyumでインストールしておきましょう。

参考:Fedora Core6へのMovableTypeのインストール (blog@browncat.org)

StyleCatcherで遊ぶ

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MovableType幼稚園 blight-blue 標準真っ白画面に青文字のSimpleStyleをしばらく使っていましたが、たまには他のスタイルに変えてみるのも楽しい。
3.2より前のMovableTypeは自分でCSSを改造してスタイルを適用してやる必要があったけど、StyleCatcherプラグインが実装されてからはボタンをポンポン押すだけで色んなスタイルを適用できる。これは大きな進歩だったように思います。

さて、今回はMovableType幼稚園さんからblight-blueスタイルを選んでみました。
色がちょっと原色過ぎてあれだけど、他のバランスは結構良い感じです。

これをベースにして色を調整してみるのも良いかも。しばらくこれで行こうと思います。

MovableTypeは大量のエントリを扱うことを想定して作られていないのか、アーカイブページはすべての該当エントリが一気に表示されます。月別アーカイブなら多くても50程度だろうと思いますが、カテゴリーアーカイブはいくらでも大きくなる訳で、流石に何か対策をしなくちゃならないなと・・・。

ページ分割が出来るというのは他の改造をやっているときに記事を横目で見ていたものの、簡単にはできないのだろうと敬遠していたのですが、実際にやってみると案外簡単でした。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

こんな感じで作業を進めました。

  1. MTPaginateを落としてきてpluginディレクトリに入れる
  2. 分割したいアーカイブページにMTPaginateのタグを仕込む
  3. MTの[設定]-[公開]のアーカイブ・マッピングを適宜書き換える
  4. マッピングが変更となった場合には.htaccessファイルを作成し、自動転送するようにしておく
  5. 拡張子が.htmlでもPHPスクリプトとして動作するように.htaccessに記述を加える

MovableTypeの初期設定の際、アーカイブディレクトリを直下に指定してしまっていて、直下にたくさんのディレクトリが生成されてぐちゃぐちゃになっていたのでそれも修正しました。
また、もともとentry_basenameを使って指定していたエントリーアーカイブファイル名称を投稿時刻だけを用いる様に変更しました。

  • エントリー・アーカイブ
    <$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M"$>.html
  • 月別アーカイブ
    %y/%m/index.html
  • カテゴリー・アーカイブ
    cat_<$MTCategoryID$>.html

.htaccessに追加する記述をインデックステンプレートで生成するための記述も一応。

Redirect permanent <$MTBlogRelativeURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m/"$><$MTEntryBasename$>.html <$MTBlogArchiveURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m/%d-%H%M"$>.html

拡張子.htmlでPHPを動作させる理由ですが、拡張子phpのファイルを検索エンジンが拾いにくいという問題点からです。この点が気になってphp化させない人は多いようですが、この裏テクを使っている人はあまりいないようです。
まあ・・・自宅鯖なら好き放題出来ますのでこういうところは楽ですね。

とりあえずカテゴリーアーカイブと月別アーカイブをページ分割させてみました。
拡張子.htmlにget変数がくっつく様をどうぞご堪能くださいw

カテゴリー分けを推進して出てきた問題その2。
「子カテゴリーに入れたエントリーを親カテゴリーアーカイブに入れるかどうか」です。

親カテゴリーがいわゆる分類という名目だけで、すべてのエントリーがサブカテゴリーに入るなら親カテゴリーの存在価値は大してありません。
ただサブカテゴリに入らない微妙な話題は親カテゴリに集まるので、結果として親カテゴリーアーカイブには微妙なエントリしか入らなくなる・・・という問題です。
もしかしたら「親カテゴリー全体を見たい!」という物好きな方もいるかも・・・。という理由もありますが。

というわけで検索してみるとやっぱり出てきました。

一通りの作業を終えて再構築。問題なく追加されました。

各エントリーのフッタに実際に割り当てられたカテゴリーを表示するようにしてあるので、親カテゴリーアーカイブに入っていても区別は付きます。当分はこれで行こうと思います。

最近徐々にカテゴリを増やしていて気がついたことは、何か変な順番でカテゴリが並ぶということでした。
実はMovableTypeのカテゴリ配置は文字コードの若い方から勝手に並ぶらしく、任意の順番に並べる機能は標準では搭載されていません。

ここで思いつくのはカテゴリ名の先頭に任意の英数字を追加する作戦。しかしリストに邪魔な文字が追加されてしまう。
・・・という問題を解決するプラグインがあった。

だいぶ前のプラグインですが問題なく動作しまして、ちゃんと並び替えできました。
どんな並びが一番良いかを考えずに並べているのでそう見えないかもしれませんが・・・。

ブログというツールでページ製作の手間が大幅に低減されたことは、今までページ作成に躊躇していた初心者層の情報発信を加速したのは言うまでもありませんが、同時に昨今の「一発当ててやるぞ!」(ロマサガ2のティファールで鉱夫が揃って言うセリフ)的な風潮も相まって、無価値な広告サイトもまた増え続けています。

その上、連中のやり方の汚さは相当のもので、元々「Webの情報のLogを取る」ために作られたブログの意味を無視してやりたい放題。何の引用もないサイトにトラックバックを打ちまくります。その上、手動でpingを打つのすら面倒くさくなると自動化ツールにお任せするようです。

アクセスアップとかSEO(Search Engine Optimize:サーチエンジン最適化)だとか、そんなワードばかり飛び交う世界。商業化すると何でも根底から根腐れするのが分からないのでしょうか。
秋葉原がおかしくなったのも趣味のレベルを超えて商業化しすぎたからです。昔のアキバの魅力だった路地裏の雰囲気は失われつつあり寂しい限りです。

・・・脱線しましたね。

MovableType3.2以降にはSpamLookupというプラグインが標準装備されていて、スパムコメントやスパムトラックバックをあらかたゴミ箱へ放り込んでくれるのですが、日本語で書かれていてかつ大人しめの広告ページからのトラックバックは結構スルーしてきたりします。
そこで役に立つのが、トラックバックの本来の意味を守らせる「言及リンクのないエントリからのトラックバックを蹴る」プラグインです。

今回入れたのはnaoyaさんのを改造したMiyagawaさんのTBPingLinkLookupの方。
実験はまだしていませんので、この記事の投稿ついでに実験をしてみようと思います。

base-weblog.css

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スタイルが崩れてしまったのは

/mt-static/themes/base-weblog.css

が無かったためでした。

<MT>/plugins/StyleCatcher/base-weblog.css

をコピーしてあげたら何の問題もなく表示されました。
しかし・・・これって手動操作の範囲なのですか・・・?

ついでにアットスタイルさんの「スタイルキャッチャー(Style Catcher)用スタイルシート」を適用してみました。
こういうのも良いですね。文章自信ないけど。

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