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qmailの不正中継対策

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(「夢精中継対策」と間違えて打ち込んであわてて消してみました。)

qmailの動作ログを見ていると、結構関係ないメールを転送しているのではないか、不正中継の踏み台にされているのではないかという不安がもたげる。というわけで、ちょっと調べてみた。

ここでチェック。

やってみると、変な記号が入ったメールアドレスを通してしまうらしく何項目かはokとなってしまった。
どうやらこれはqmail-smtpd-relay-rejectというパッチを当てればいいらしい。検索すると落ちている。

# cd qmail-1.03
# patch -p1 < ../qmail-smtpd-relay-reject.patch
# make setup check

qmailのプロセスが生きたままだと上書きできないため、一度止めてからsetupします。なお、qmailのインストールの際に使ったconfig-fastを使うと現在の設定が全部消えてしまうのでやめましょう。
再びチェックしてみると全てrejectするようになりました。良かった良かった。

2001年8月24日(奇遇にも私の誕生日)に取得してTOS-ii-KOOさんでずっと利用していたSS-LAB.COMドメインをとうとう自宅鯖に移転しました。自宅鯖への切り替えを志してから2年ばかり経ったような感じがします。

vpopmailの導入でマルチドメインでのメール配信の準備は出来ていたものの、何故かSMTPでアクセスすると蹴られた。nmapで確認するとポート25はlistenだったものの、qmailのプロセスリスト出したらqmail-smtpdが動いていない。・・・もしやと思って調べてみたらsendmailがインストールされたままでした!残念!!!
sendmail消して再起動かけたら当然のことながら普通に動きましたとさ。

AYAME.JP向けのネームサーバがns1.ayame.jpからns2.ayame.jpに変更になったのと、SS-LAB.COMドメインのネームサーバ総入れ替えのためにレジストラさんのページでDNSの設定。JPドメインを管理しているJPRSに対する更新は15分ほどで行われるというから凄い。COMドメインなんか72時間かかるとか言ってますよ・・・。

この移行期間にどっちのサーバにメールが届くのか?という微妙な問題があるけども、明日の夕方頃には日本国内からのアクセスならうちの自宅鯖に来るだろうと思う。そうすれば母親からメールが来るの来ないのと文句を言われることもあるまい!!!

今日は何とかqmailのインストールを完了する事が出来た。良かった良かった。
備忘録ということで今回も。

qmailかPostfixか

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現行サーバではQmailを使っているけれど、Fedora標準ではPostfixがインストールされているのでPostfixに乗り換えられるか調べてみた。

メールサーバに要求する前提条件は以下の2つ。

  • サブドメインや複数ドメインを簡単に扱える
  • メーリングリストが使える

Postfixでサブドメインや複数ドメインを使う際には、バーチャルドメイン機能を使えばいいらしい。ただし、最終的な配送先はLinux上の各ユーザのメールボックスとなるとのこと。つまり、メインのメールアカウントに対して転送を行うような感じ。公開メールやpostmasterといった限定的な目的のメールアドレスなら良いだろうが、一般で使う場合には非常に不便なように思う。

現在バーチャルドメインを扱うためにQmailと一緒に使っているVpopmailをPostfixでも使えるらしいが、結局はQmailをインストールしなければならないらしいのでそれほど意味があるように思えない。

メーリングリストはPostfixならFML、Qmailならezmlmがあるので同点。ただし、qmailadminでezmlmの管理が可能なので有利な気もする。

・・・結論。今回もQmailでいきます。

Fedora Core 6のサーバ構築を少しずつ進めています。
とりあえず構築メモを備忘録として残しておくことにします。

MovableTypeのmt-check.cgiで要求されるPerlモジュールのうち大半はyumで入ってしまいます。

  • perl-HTML-Template
  • perl-Image-Size
  • perl-Crypt-DSA
  • perl-DBD-SQLite
  • perl-DBD-SQLite2
  • ImageMagick-perl

yumでインストールできないものはcpanから入れます。

ただし、XML::Atomをcpanで入れようとすると依存関係によりXML::LibXMLのインストールを試みますがテストでエラーになります。そのため、前もってperl-XML-LibXMLをyumでインストールしておきましょう。

参考:Fedora Core6へのMovableTypeのインストール (blog@browncat.org)

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