サイト運営」カテゴリーアーカイブ

再開準備完了?

自作マシンのHDDがおかしかった問題は、HDDを交換してWinXPを入れなおす方向で作業進行中。ブログの投稿に使うツール類は一応入れたので何とか再開できるかも。

JustSuite2007を実家から持ってきたのだけど、箱を開けたら肝心のディスクが入ってなかったり。実家に探しに行くのも面倒くさいので、JustSystemのゴールド会員特典を使ってディスク無料復旧サービスを頼んでみた。このサービスはかなりお得に思う。

そういえばFireworksも実家に置いてきたままだなぁ・・・。

qmailの不正中継対策

(「夢精中継対策」と間違えて打ち込んであわてて消してみました。)

qmailの動作ログを見ていると、結構関係ないメールを転送しているのではないか、不正中継の踏み台にされているのではないかという不安がもたげる。というわけで、ちょっと調べてみた。

ここでチェック。

やってみると、変な記号が入ったメールアドレスを通してしまうらしく何項目かはokとなってしまった。
どうやらこれはqmail-smtpd-relay-rejectというパッチを当てればいいらしい。検索すると落ちている。

# cd qmail-1.03
# patch -p1 < ../qmail-smtpd-relay-reject.patch
# make setup check

qmailのプロセスが生きたままだと上書きできないため、一度止めてからsetupします。なお、qmailのインストールの際に使ったconfig-fastを使うと現在の設定が全部消えてしまうのでやめましょう。
再びチェックしてみると全てrejectするようになりました。良かった良かった。

引っ越し先でネット構築

今日も引っ越し先に出張って荷物の受け取り祭り開催。
ついでに先日引いてもらったフレッツ光マンションタイプを使ってインターネット環境の整備をやっとります。RTX1000は業務向けルーターなので設定に慣れないと結構大変ですわ。

とりあえず一通り設定をやって繋がったので速度調査結果を。

—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2007/12/18 13:13:42
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 38424.012kbps(38.424Mbps) 4802.75kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 45389.578kbps(45.389Mbps) 5672.86kB/sec
推定転送速度: 45389.578kbps(45.389Mbps) 5672.86kB/sec

———— Broadband Networking Report ————
<アップロード速度>
データ転送速度: 23.05Mbps (2.88MB/sec)
転送データ容量: 1000kB 転送時間: 0.347秒
—————————————————–
測定日時: 2007年12月18日(火) 13時17分
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/
利用ブラウザ: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
—————————————————–

まあまあって所でしょうか。これなら鯖立てしても大丈夫かな。
後は安定性ですかね・・・。

may be forged

会社のメールアドレスにayame.jpドメインのメールアドレスからメールを送ってみたら、何やら気になる記述を発見。

Received: from ns2.ayame.jp (ns1.ayame.jp [219.117.192.246] (may be forged))

調べてみると「may be forged」は逆引きが一致しない時に出るらしい。

ns1という名称はサーバ入替えの際に消したはずなのだけども・・・一体何処に生き残っているのだろう。
これは調査が必要だなぁ(;´Д`)

VPN導入の検討

一人暮らしのために引っ越しをする際に問題となるのが、サーバをどこに置くのかという問題とその管理だ。引っ越し予定先にはマンションタイプの光が導入されているという噂は聞いているけども、それでは現在よりも回線が劣化するのは確実だ。かといって、フレッツ光ベーシックは1万円を超えるのでちょっと躊躇する。

そんな問題で引っ越し先のネット環境が完璧となるまで実家にサーバを残すとすれば、何らかの方法でアクセスできなければ不便だ。現在、サーバはSSHやWebmin含めて管理関係に関してはLAN内からのみアクセス可能。WAN側にこれを公開するのはあまり好ましく思わない。

そうすると一番現実的なのはVPNだろう。

  • パソコンを結構使い始めた母親のPCサポートのためのリモートコントロール
  • レーザプリンタ等の状態監視
  • NAT設定無しにあちこちにアクセスできる

VPNが簡単に導入できるのであれば問題ないのだけども、IPSecにまともに対応したルータはやはり高い。
一番候補のRT107eの最安値で4万円ちょっと。2台買ったら8万・・・決して安くはない。
ただ、現在使っているインターリンクのセカンダリDNSサービス「MOOTサービス」が月額1500円で、各拠点でDNS張ればこれを使わなくて済むので設備投資だと思って我慢するか。

サーバメンテのために実家と往復して家に帰ってがっくりするようなのは嫌だしね・・・。