サイト運営」カテゴリーアーカイブ

NATちゃんと動けよ(;´Д`)

昨日、ウェブサーバ移転だけでもやってしまおうと思い色々と作業をした結果、何とかブログデータの移行が出来た。新鯖のBINDの設定もやってInternalビュー(192.168.1.0/24)でのCNAMEによる振り分けの動作も良好。
mod_uploaderなる超高速あぷろだを別のサブドメインに置いてみたりと色々遊んでみる。

あとは外部アクセス制御だけ・・・。というわけでルータのNATテーブルのうちwwwとftpを新鯖に切換えてひとまず作業完了!とほくほくしていたのですが。

会社に来てアクセスしてみたら
「ペロ・・・・・・これは!旧鯖!!!」
ってな訳でおじさん残念だなー。って感じ。

ルータ再起動しないとNAT更新されないなんて書いてなかったけどなぁ。
またブログデータ移転し直さないと・・・(;´Д`)

qmailかPostfixか

現行サーバではQmailを使っているけれど、Fedora標準ではPostfixがインストールされているのでPostfixに乗り換えられるか調べてみた。

メールサーバに要求する前提条件は以下の2つ。

  • サブドメインや複数ドメインを簡単に扱える
  • メーリングリストが使える

Postfixでサブドメインや複数ドメインを使う際には、バーチャルドメイン機能を使えばいいらしい。ただし、最終的な配送先はLinux上の各ユーザのメールボックスとなるとのこと。つまり、メインのメールアカウントに対して転送を行うような感じ。公開メールやpostmasterといった限定的な目的のメールアドレスなら良いだろうが、一般で使う場合には非常に不便なように思う。

現在バーチャルドメインを扱うためにQmailと一緒に使っているVpopmailをPostfixでも使えるらしいが、結局はQmailをインストールしなければならないらしいのでそれほど意味があるように思えない。

メーリングリストはPostfixならFML、Qmailならezmlmがあるので同点。ただし、qmailadminでezmlmの管理が可能なので有利な気もする。

・・・結論。今回もQmailでいきます。

Fedora Core 6でMovableTypeの準備 – Perlモジュール編

Fedora Core 6のサーバ構築を少しずつ進めています。
とりあえず構築メモを備忘録として残しておくことにします。

MovableTypeのmt-check.cgiで要求されるPerlモジュールのうち大半はyumで入ってしまいます。

  • perl-HTML-Template
  • perl-Image-Size
  • perl-Crypt-DSA
  • perl-DBD-SQLite
  • perl-DBD-SQLite2
  • ImageMagick-perl

yumでインストールできないものはcpanから入れます。

ただし、XML::Atomをcpanで入れようとすると依存関係によりXML::LibXMLのインストールを試みますがテストでエラーになります。そのため、前もってperl-XML-LibXMLをyumでインストールしておきましょう。

参考:Fedora Core6へのMovableTypeのインストール (blog@browncat.org)

8ポートハブ購入

バッファロー 8ポートHUBFedoraの基本インスコも終わり、サーバ環境の構築をやるぞ!
・・・と思ったら、部屋にある5ポートハブが埋まってることに気がついた。

  • ルータ(WAN側)
  • MY自作機
  • 弟の自作機
  • 現行サーバ機
  • カラーレーザプリンタ
  • (ノートPCは無線)

あわてて近くのヤマダ電機まで行って8ポートハブを買ってきました。最近電源内蔵タイプが増えてきたのが嬉しい限り。ACアダプタ地獄は勘弁して貰いたいです。

だってこの電源内蔵8ポートハブの空箱に、今まで使っていたACアダプタ式5ポートハブをしまおうと思ったら入らないんだもの。本体がコンパクトでも全体を考えるとかさばってるということだな・・・。