8月 272012
 

久しぶりの投稿が仕事関連のメモって・・・

JCLのインストールの最中にエラーが発生する時の対処。

RichEditでの行の挿入エラー.

インストーラのソースコードをいじってログを出なくすればOK。

対象ファイル: jcl\install\VclGui\JediGUIInstall.pas

procedure TInstallFrame.AddLogLine(const Line: string);
begin
//InfoDisplay.Lines.Append(Line);
//InfoDisplay.Perform(EM_SCROLLCARET, 0, 0);
end;

おわり。

 Posted by at 11:47 AM
5月 012009
 

購入から1年半のRealforce91U、流石PCの前で飯を食べる習慣のせいか汚れが目立っていた。
一度はキートップをはずしての清掃をやりたいと思っていたけれど、Realforce購入時に付属されていたキートップ引き抜き工具がどこかへ行ってしまったのだ。

とりあえずAmazonで検索してみたら2個ほど出てきたのでプラスチック製のほうを注文してみた。

09050110.jpg

Realforceの場合、キーボード本体が斜めの状態でキートップが上を向くような形状になっているので少々掴みにくい。真上からスポッと行く形状ならキートップ間の狭い隙間も気にならないけれど、斜めにつかむ感じになるのでちょっと負荷がかかっている気はする。
付属のキートップ抜きは金属板で出来た薄っぺらいものだったので、やはりそういうことを考えて作られたものだったのだなと思い出した。

09050111.jpg

外したキートップはちょっと中性洗剤を入れた超音波洗浄器へGO!
表面の文字はレーザー刻印なので剥げることも無いのが嬉しい。全キートップを洗浄した頃には水がかなり汚れていたのでちゃんと洗浄できてた模様です。

09050112.jpg

キートップを差し込みなおせばお掃除完了!
何も参考にしないで差し込みなおしてみるのもまた一興かもw
(結構覚えてない)

 Posted by at 8:53 PM
10月 102008
 

Opteron185やらHD3850AGPを搭載してから何かと調子が悪くなっていたうちの自作機。夏にはHD3850の廃熱にあおられて熱暴走し、定格2.6GHzのところ2GHz以上ではまったく起動せず、その後はなかなか電源ランプすらつかない現象に悩まされ・・・。
最後はせっかく起動しても毎回「CMOS Checksum error – Default loaded」というメッセージが出るようになりました。そしてCMOSに設定を書き込むと起動不能・・・とorz

マザーボード(DFI LanParty UT nF3 Ultra-D)のコンデンサを観察しても特に問題は見当たらないので、きっと電源(Windy Varius EX350)容量が足らないんだと思い買ってきた。

08101000.jpg08101001.jpg
ENERMAX MODU82+ 625W(EMD625AWT) ? 21,000円くらい

08101002.jpg

とりあえず電源だけ交換して、たたき台のまま実験してみた。しかし結果は予想通りNG。

08101003.jpg内臓電源を買ってしまったので、ケースも買わざる得なくなった。電源内蔵型のケースを使うのは久しぶりだ。

会社帰りに寄った秋葉原ツクモ本店には結構たくさんの種類のケースがおいてあった。AntecやLian-Li、クラマス等々・・・。それらのケースも結構良かったけど、叩いた音が軽いとか、デザインがうるさいとか、プラスチックの蓋は納得できないとか色々あり、結果としてAbeeのケースにした。

Abee AS Enclosure 950GT ? 約39,000円

フルアルミはやっぱり高いな@?@

このケースには前面12cm、背面12cm、上面に18cmのファンが搭載されており冷却性はかなり高い。前面にもう1つ増やせるけど今は最低限の出費にとどめておこう。
難点は特徴であるはずのこの前面パネル。上面のカット部分も一体な為に非常に取り付けづらい。ボタン周辺の位置あわせが微妙で、パネルをつけようとするとボタンを押してしまう。
もうちょっと微調整が必要のよう。

マザーがもう駄目なことが決定的になったので次のM/Bを何にするかという問題が。しかし、Opteron185を手に入れてまだ間もないし、秋刀魚(Plemium Saury)メモリももったいない。さらにPhenomは2ndキャッシュが少ないのでゲームもやる身からすると魅力が薄い。というわけでSocket939は維持することに。
ただAGPを引っ張るのは少々無理がありそうだったので、PCI-Eに移行させることにした。

08101005.jpg 

TYAN Tomcat K8E (S2865 AG2NRF) の中古 ? 5,600円

サーバ系マザーを作っているTYANの939&PCI-Eなマザーボード。2chでお勧めされたので選んでみた。じゃんぱら通販にて購入。
nForce4 Ultra搭載でファンレスという点が一部のユーザに高評価なようだけども、さすがにこのヒートシンクはきついと思うぞ・・・。いつかはFANの増設を考えねばならないと思う。

08101006.jpg08101007.jpg

先週まくら氏とシーテック(展覧会のほうです)に行ってきたのですが、その後で秋葉へ行ったときに冷却ファンを買ってきた。SCYTHEのZIPANGです(写真左)。
CPUソケットが結構近い位置にあったことは頭にあったけども細かい採寸無しに購入したらこうなりましたorz わかったよ・・・AM3で使うよ・・・。

SCYTHE ZIPANG ? 5,000円弱

結局(写真右)純正FANを持ち出す羽目に。・・・これでもぎりぎりじゃねーか。

08101009.jpg最終的な構成はこんな感じ。

VGAはHISのHD4850 512MBのIceQバージョン。コアクロックによってQS、QT、QXの3つがあり、買ったのはQT(コア/メモリ:650/2000)。他のHD4850は1スロット内部廃熱タイプばかりだが、IceQは外部排気なのがいい。
HD4870は電力食いすぎ(最大60Wぐらいは差がある)だし価格もそれなりに高いので、HD4850あたりが使いやすいと判断しました。
それにしてもnVidiaなVGAはIntelCPU同様に買う気の起こらない私です。

HIS H485QT512P(HD4850 GDDR3 512MB) ? 25,000円程度

このケースの利点の一つは電源ユニットが底面吸気・背面排気となる点。熱的に独立して考えることが出来るし、電源に熱気を食わせなくて済む。
前面の吸気はNineHandredのようなパンチングパネルなので問題なし。吸気ファンがなくても排気ファンでかなり引っ張るのでスースーと風は通ってくれています。

 08101010.jpg

最終的な配置。自作機自身を机の上に置くのは流石にきつくなったので下に降ろした。逆に箱○とPS2を机の上へ移動。両ゲーム機をこのディスプレイとスピーカ(画面ではディスプレイ裏に隠れていますが・・・)でプレイするので配線の本数は酷いもんですが無理やり押し込めて隠しましたww

自作機が上に無い分で広がったスペースのおかげで食事が取りやすくなった。これは大きな進歩だw

 Posted by at 10:43 PM
4月 302008
 

AGP版Radeonにおいて最近のCatarystドライバを使うと不具合が発生する可能性があるそうです。
Hotfixが公開されているという情報を2chで得ました。(感謝感謝)

Radeon HD3850のAGP版を買ってからというもの、いろいろな設定でDVDを見てみたりハイデフ動画を見てみたりといった実験を行っていました。その中で、再生中にフリーズしたり突然再起動したりと訳のわからない動作をする場合がありました。

特に、

  • WinDVD9のソフトウェアレンダリングが非常に遅く、デュアルコアでもAll2HDを有効にするとまともに見れない
  • H.264等の高解像度動画の再生が追いつかない、出力をオーバーレイミキサにすると落ちる

という問題は非常に気になっていました。

しかし、このパッチを当てたところ上記の問題は一掃され、快適に。All2HDのヌルヌル感が楽しめています。AGP版使っている人で変な現象に困っている人は是非入れてみて下さい。

しかし・・・ドライバ置き場にリンクぐらい張ってくれって感じですね。致命的な問題すぎて唖然です。

 Posted by at 1:02 AM
4月 152008
 

とりあえず交換前にしばき回した146と、交換後に3GHz達成させてみた185の記録。
マザーボード(DFI LanParty UT nF3 Ultra-D)はBIOSが正式にOpteron185を認識しないため、「AMD Processor Model Unknown」と表示されてます。デュアルコアに交換してWinXPを起動すれば2個目のコアを新しいデバイスとして認識し、再起動後からデュアルとして使える様になりました。

Opteron146 250KHz x 10.0Opteron185 231MHz x 13.0
Opteron 146(FSB250 x 10.0)とOpteron 185(FSB231 x 13.0)

3GHz状態での起動は231×13.0でも、240×12.5でも可能です。ただし、どちらにしても3D Marks06のCPU TESTに耐えられずフリーズするか再起動してしまいました。CPUの安定度の問題なのか、はたまたチップセット周りの冷却問題なのか、はっきり解っては居ません。下手すると電源問題って事もあるかもしれない。
(未だ350W電源なんで・・・)

ひとまずリセットしまくりでOSが壊れても仕方ないので現在は定格(FSB200 x 13.0)で動作中。
メモリは相変わらず3-3-3-6 1Tで回してます。

【マシンの挙動の変化】

・Lineage II

クライアントがデュアルコア非対応だからだろうけども、プレイ中の動作に関してはそれほどの変化がある様には感じない。CPUクロックは上がったものの、逆にFSBが225から200に落ちてしまったし。
ただ、プレイ中にブラウザを開いたりする動作は軽々とこなせる様になった。流石デュアルコアといったところ。

・WinDVD9

AVIVOの支援を切り、All2HDでの再生が出来る様になった。が、デジタルナチュラルモーションを有効にするとヌルヌルなめらか・・・ヌルヌルが脈打って変な動きになってるじゃねーか!
このスペックでも足らないというのか!? もうちょっと検証の必要ありかも。

・SILKYPIX Developer Studio 3.0

このソフトもデュアルコア対応。RAW現像のスピードが断然速くなった。これはいいね?。

———-

とりあえず定格で動かしている限りは冷却も追いついてはいる(水冷の冷却水はぬるま湯に近いけど)ので、しばらくはこの構成で使おう。

 Posted by at 11:55 PM