4月 152008
 

先日ディスプレイを高解像度にしたばっかりに、PCの処理能力にも不満が出てきてしまった。
グラフィックボードは先日(参照:PowerColorのHD3850買ってみた)AGPにおける最新の製品を買って、AVIVOの動画支援も効果や3D描画向上を体感しているのでこれはこれでおk。流石に残るはCPUという事になる。

現行でOpteron146(Socket939 2.0GHz L2:1MB)を225MHz*10=2250MHzでOCして使っているが、デュアルコア対応でないために負荷の高い作業の裏ではブラウジングすらまともに出来ない状態。また、WinDVDのAll2HDが処理落ちして役に立たないのでどうにかしたいのだ。

候補はSocket939でデュアルコア、キャッシュが1MBx2である製品。その条件を満たす製品で、このうち入手可能そうだったのは、以下の通り。

  • Athlon X2 4800+ (2.4GHz 1.35V-1.40V)
  • Athlon X2 4400+ (2.2GHz 1.35V-1.40)
  • Opteron 165 (1.8GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 170 (2.0GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 175 (2.2GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 180 (2.4GHz 1.30V-1.35V)
  • Opteron 185 (2.6GHz 1.30V-1.35V)

(参考:AMD Socket939プロセッサのOPN [仕様詳細] – Fab51

使用中のM/B「DFI LanParty UT nF3 Dltra-D」ではAthlon X2の対応は歌われてはいたけれど、Dual Core Opteronに関しての記述は一切無かった。nF4のユーザが多い割にnF3ユーザはレアで、体験談を見つけることも出来ない。

が・・・めぼしいアイテムを探していたYahoo!オークションで見つけてしまったのがOpteron185。それも耐OC性能のあるCCBBEロット・・・。こうなったらM/Bの対応なんか取り付けてみれば解る!とばかりに入札に夢中になってしまいまして。

Opteron185 2.6GHz 1MBx2

結局落としちゃいました。
(恐ろしくて値段は言えませんが定価の16万に比べればゴミです)

シルバーグリス(Arctic Silver 5)

グリス類は全部実家に置いてきたので秋葉原で買ってきました。BLESSで1,280円くらい。

RESERATOR 1

ZALMANのCPU用水冷枕。前のグリスがべったりでしたが、塗装用のツールウォッシュを使ったら一瞬でピカピカです。
わざわざ小分けしたIPAを高値掴みする必要性は無いですね?。

(後半に続く)

 Posted by at 10:42 PM
4月 072008
 

(WinDVDについて検証を深めてます。下記の感想は参考としてどうぞ)

昨日買ったDyamondcrysta RDT261WHを見つめながらニヤニヤ中の私ですが、単にニヤニヤしていても仕方ないのでいろいろ仕込み中。
今日も会社帰りに秋葉原に行って2つばかり買ってきましたが、その1つを今日は紹介します。

WinDVD9 plusヨドバシでRDT261WHを127,800円の18%ポイント還元で買ったので、もの凄いポイントが付いていた。何に使おうか悩んだものの、折角なのでこのディスプレイに関連するものを、とDVD再生ソフトを買ってみました。

  • WinDVD9 plus 特別優待/アップグレード版(9,980円)

DVDドライブを買うと付いていたりPCに最初から入っていたりするのが一般的ですが、最低限の機能しか入っていないもの。
このWinDVD9 plusには次の様な機能が入ってます。

  • All2HD機能
  • HD DVD/Blu-ray Disc再生
  • Dolby Pro Logic II x
  • DTS Surround Audio
  • 等々

特に気になる部分である、HD環境で画質を向上させるための「All2HD機能」(アップサンプリングして画素数を増やす機能)と「ハードウェアアクセラレーション対応」、「高画質レイヤー再生」について検証してみました。

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1枚目はワンダバスタイル(1)。
DVDよりも先にガレキを買うという謎な行動をし、さらにDVDを買ってもまだみていなかった作品。ごとPさんのキャラデザも良いですね。
想像以上に面白かったので早速全巻買うことにしました!w

ワンダバスタイル第2話より

16:9ではなく4:3な作品なのは少々残念。面白いから良いけど。

  • 高画質レイヤーにすると通常のDVDレイヤーよりも輪郭ディザがまろやかになるが、少々荒れる
  • 「All2HD機能」は選択不可
  • ハードウェアアクセラレーションのATI AVIVOを使ってもあまり差がない

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2枚目はAir(1)。説明するまでもないですな。

Air(1) OPより

Air(1) 本編より

基本的にはワンダバスタイルと同じような結果。高画質レイヤーにするかどうかは微妙な問題です。
が、がぉ・・・。

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3枚目はラムチェイン主演の霊幻道士です。
実験のつもりで見始めたのに結局全部見きってしまうほどのお気に入りの作品。

霊幻道士より

  • 「All2HD機能」が使用可能になるも、あまりの重さでフレームが安定しない
  • ATI AVIVOと高画質レイヤーを同時に設定すると、階調がのっぺりとした変な絵になる
    (標準レイヤーなら問題なく見られる)

「All2HD機能」使用または、AVIVO未使用時にかなり処理が重いことに関してですが、このソフトの推奨環境が

推奨 CPU:Intel Core Duo T2500 2.0GHzまたはAMD Athlon 64 FX-60 2.6GHz プロセッサ
システムメモリ:512MB以上(1GBを推奨)

とあることから、かなりスペックが必要だということはわかります。Dolby Pro Logicなどの機能も併用しているからでしょうか?

今のCPUがOpteron144でシングルコアなので、キャッシュが減少してでもデュアルコアに変えた方がこの手のデコードには効果があるのかもしれません。ただ、キャッシュを減らすとゲームの処理能力に問題が出てきそうなのでなかなか一筋縄には行かなそうです。

とりあえずアニメも映画も良い感じに見られそうな雰囲気なので、いろいろと考察しながら楽しんでみる予定です。
明日はもう1つのアイテムを紹介・・・出来ればいいが。

 Posted by at 11:41 PM
4月 062008
 

しばらく前から新しい液晶ディスプレイが欲しいな欲しいなと悶々としていました。
再転職で金銭的な問題もあるわけだからせめて転職先が決まってからの方が良いのではないかとか、定評のあるディスプレイが入手困難になったらどうしようとか、あれこれ考えてみた事はみたのですが、結局は買わないで居ると心証によろしくないということで買ってきました。

卵とネギのチャーハンでもその前に。腹が減っては戦は出来ぬ、ということでまずは昼食。
中華鍋のノリが良くなってチャーハンに挑戦しようと思っていた割に作る機会がなかったので、冷や飯のあるこのタイミングで、と作ってみました。卵とネギだけの簡単な代物ですがこれがなかなか・・・。
流石中華鍋!!と勝手に思いこんでみます。

さて、 どのディスプレイを買うか。ということですが、次の様な条件を考えました。

  1. 24インチ以上で解像度1920×1200
  2. PCモニタとして使う以外に拡張性がある

ということです。3の条件を重視すると、アイ・オー・データの「LCD-MF241X」、三菱のVISEO「MDT242WG」などが上げられますが、画質という面に至っては評価すら上げられていない様な状態なので除外。何より242WGは光沢黒フレームがどうも好きになれません。

画質の面から検討するとなかなかワイド画面液晶は話題に出てこない。「普通」と評価されている中から選ぶと、NEC「Multisync LCD2690WUXi」か、今回購入した「RDT261WH」。LCD2960WUXiはハードウェアキャリブレーション対応で、AdobeRGB比95%の色度領域と、色に関してはかなり強力。しかし、動画にはあまり強くない印象。
せっかくワイドを買うんだから動画もそれなりに楽しめないと・・・。ということで今回はRDT261WHに決定したのでした。

今まで使っていたSHARP LL-171Aはスピーカー内蔵でしたので安っぽいながら音は出せていたわけですが、今回のRDT261WHはスピーカーなど付いていないため別途用意する必要がありました。ここでいわゆるPCスピーカーを持ってきても面白くないので

「折角だから俺はこのタイムドメインを選ぶぜ!!!」

と、「TIMEDOMAIN light」を買いに行ったのですが秋葉原に売っていなかったので、「BauXar Marty101」を買ってしまいました。白のデザインは同じでしたし、なにより縦長で邪魔にならない!!2万円出すくらいなら3万円出せるでしょ、ってそりゃそうですけどね・・・。

RDT261WH、秋葉原は駅前は大量のメイドコス店員、空いた場所には写真を撮り取られする集団。ともの凄くカオスでした。昨今のこの空気に乗り切れない私は必要な買い物を済ませてさっさと帰るのでした。

流石に12kgの馬鹿でかい箱をもってうろうろするわけにも行かないのでタクシーで帰りました。
運賃は1,000円ちょっとだし別に気にしていません。今度から大荷物で秋葉原から帰るときはそうしようかしらん。

さて、使用前と使用後の写真です。
ぱっと見ではそんなに大きく感じないですが実際に対面してみるとかなり大きく感じます。

使用前
使用前

使用後
使用後

ディスプレイの脇にちょっと隠れて立っているのがMarty101です。思った以上にしっくり来ているのが気に入りました。

とりあえず今日は眠いので続きはまた今度?。


 Posted by at 11:00 PM
3月 202008
 

昨日からリネ2復帰してみた私。久しぶりに入ってみたらなんだか妙に重い。
ザケン討伐行ってる間なんかずっと最低FPS維持入りっぱなしだったし。これじゃあどうにもならん!!!って訳でパワーアップパーツ登場ですよ。

・・・とは言っても現行システムはSocket939+AGPという崖っぷち仕様です。
買えるものなんかかなり限定的なんですよね。

現在店頭で売っているAGPのグラフィックボードの中じゃこのATI HD3850が最速のよう。
中古でX1950XTをゲットするって手もあるけど超爆熱って噂があるので怖くて導入できない。もう決まりだ。

HD3850を搭載するAGPカードはPowerColor、SAPPHIRE、玄人志向の3種あるらしいけど、ファンが大型で安心できそうなPowerColorを選択してみた。ZEROthermというクーラー専属メーカーのもの搭載らしい。

  • PowerColor HD3850 PCS 512MB GDDR3 AGP (HD385-D2-A512D3-PCS)

秋葉原を回った感じではBLESSの24,800円が最安値っぽい。
世間的にはSAPPHIREの方が人気らしく、ちょっと高めで売っている店が多いような印象でした。

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EX1000R分解図ケースは未だにWindyのEX1000R使ってます。350W外部電源方式で筐体自体はかなりコンパクトなATXケースです。
2003年7月って事はかれこれ4年半以上ですか・・・。電源がへたってないだけでも勲章ものですねぇ。

当時の日記(Shooting Star LAB – [Diary [2003年07月]]

こんなケースに爆熱アイテム詰め込んだら当然破綻するのでCPUは水冷で外出し。電源も外なので唯一の熱源がグラフィックということになるわけ。

今日まで使っていたX850XT(上)と買ってきたHD3850(下)。

X850XT と HD3850

見た感じではこんなんで冷えるの?って感じですけどね・・・。
X850XTに取り付けていたファンは直接ブラケット側に排気していたけど、今回のものはケース内に発散させるだけ。できれば排気してほしかった感じ。

HDDブラケットと干渉!

ボート交換後、HDDブラケットを取り付けたら何となく干渉してました。
致命傷ではないから無視してこのまま運用することにします。むしろ熱伝達(ry

ハイスペックをコンパクトに

全部詰め込めば搭載完了。よくこんなケースに詰め込んで動くモンだ。
最近のWindyはなんだかよく分からなくなってて買うに買えない。このぐらいわかりやすいコンセプト持った尖った製品がほしいなぁ・・・。

これで十分だから買う予定無いけど(ぁ

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さて、動かしてみての結果!(OS入れ直したけど)

リネ2においてはかなり動きがよくなった感じ。フルオプションに近い状態でも普通にプレイ可能です。
2万5千円の出費が高いかどうか、なんて言ったら自作黎明期のグラボなんて誰も買いませんよね。この程度躊躇する価格じゃないでしょう。十分払う価値ありますって。

・・・AGPだったらの話だけどね。(PCI-Eだったらもっと安くて速いのありますんで)

 Posted by at 11:50 PM