5月 232010
 

ここ最近はフィギュアイベントでの写真をα350をメインとした構成で回していたけれど、何かビシビシ来る感覚が無く、たるんだ感じが続いていた。過去の写真を見返してみるとαSweet Digitalの頃が良かったとは一概に言い切れないのだが、及第点と思えるボーダーを下げざる得なくなった感がある。

総合的に見てαSDに比べてα350は暗い場所での撮影に弱い気がする。αSDの頃はシャッタースピード確保のために露出を1段以上落として撮影なんて面倒なことはしなかったし、AFで苦労すると言うこともそれほど無かった。
α350がα300よりも高感度ノイズが出るという噂も有るように、α350での画素数の増加がノイズを生んでいるのか。ISO800だと少々気になってくるのもちょっと不便である。

そしてαSDを修理するかどうかという話がまたループ・・・と思った矢先、ヤフオクでα-7 Digitalの中古を3万円即決で発見してしまった。

オークションページ発見から即決落札まではわずか30分。相変わらず衝動買いが酷いw

そして昨日現物が届いた。

ボディのおまけとして「MINOLTA AF 75-300mm 4.5-5.6」「SIGMA 28-80mm 3.5-5.6  MACRO」が付いていた。これらのレンズの実売をさっ引くと、本体は実質2万5千円ちょっと位になる。どう考えても破格です。

これまでの2機種に比べるとやはり手にずしっと来る。とはいえ、嫌になる重さでもない。多くの設定がダイヤルで切り替えられる点や、モーメンタリでMFに切り替えられるボタンがかなり嬉しい。なんだかんだいって現場ではMFで合わせる場面があるので。

α-7 Digital+SONY 50mm F2.8 Macro(ISO400 1/10 F9.0)

先週届いたアルターさんのメルセデス撮ってみました。
手持ちで1/10で撮るのはどうなんだという話ですが、αSDの頃は結構行けちゃったんですよ。α350だと露出を1段強くらい落としてシャッタースピードを稼ぎますが、それでもF9.0なんかで撮れません。何が違うのでしょうねぇ?。

もうちょっとα-7Dで色々遊んでみたいと思います。

5月 172010
 

今日の作業は

  • 上着のタッチアップ
  • パンツの塗装
  • 靴下・髪留めのリボンの塗装

でした。

上着のタッチアップに関して、白と黒の部分は塗料の色そのままのため問題なかったものの、青の部分はウルトラブルーと原色シアンの混合で、タッチアップ用の残りも残ってない。その上混合比も失念・・・。

そして筆で塗ってみると既にある塗膜が溶けてムラムラ状態に。

・・・ドボンコース?(ひとまず我慢します)

パンツの塗装は透け塗装の練習という事で、下地に肌色を吹いてから開始。パンツを吹くときは出来るだけ吐出量を抑えて透けないであろう縁の部分から吹く。ホワイト地から吹くと色の変化に気付かないのですが、いつの間にか結構濃い色になってました。
よーく見ると肌色が少し残ってるんですよ、これでも。

各リボンは口の中を塗った残りに白を混ぜて筆塗り。吹くより綺麗にはいかないけど、マスキングも困難なので仕方ない。

残りは靴本体・袖のボタンの塗装、ペンダントの塗装、パンツ前部の接着。そして最後の眉・目の塗装ですね。
引っかかる部分は置いておいて、ひとまず完成に向かうぞ!

 Posted by at 11:45 PM
5月 162010
 

今週末の作業は

  • 塗装(リボン、髪の毛、青い服、中の黒い服、靴下と靴の底、緑色の腕輪、口の中)
  • マスキングのみ(パンツ)

という感じです。

前回までの肌色と白に関してはビンから出した物を薄めて吹くだけだったので楽でしたが、今回から調色が本格的に始まり大混乱。特にみいたんの青い服の色がなかなかうまくいかず結局想像よりも紺より青に近い色になりました。また、髪の毛ももうちょっと白が多くて良かった。ちょっと色が濃いのでうるさい感じがします。

最後につや消しを吹いて多少白くなる感じになれば御の字なのですけど、どうでしょう。
流石に初回からドボンする勇気はないので、今回は完成させることを第一目標としたい所です。

今回、細かいところのマスキングにガイアノーツのマスクゾルを使ってみました。ゾルNEOに比べるとあっさりしているので塗りやすく、乾いた時点でカットが出来るので良い感じではあるのですが、地に対する吸着力も強いために塗装が剥げた部分も・・・。はいはい。悪いのは下地ですよ。

10051600.jpg

リボンの色が何となく微妙なので上から軽く吹く計画。あとは服と襟の辺りへのタッチアップが必要です。詳細な調色を忘れているので同じ色の再現が困難な気がします。次工程は靴とパンツの塗装です。

 Posted by at 11:50 PM
5月 122010
 

今日はそこそこ早く帰ってきたものの、洗濯やらネット巡回やらを済ましたらいつも通り23時でした。そんな夜中にコンプレッサーと塗装ブース(それもツインファン)を動かして作業しようというのですがら、思い切りというわけにも行かずちょこちょこ作業となりました。

10051100.jpg

靴下は真っ白ではないことが判明し後の作業に回しました。めぼしいパーツをEXホワイトでべた塗りしたのが写真です。
しかし、実は写真の髪留めも真っ白ではなくアイボリーに近い物体であることが判明しております。組み合わせたときに違和感があれば最終的に手が加えられる可能性が残りました。

この塗装の後にマスキングをはがしたところで事件発生。

10051101.jpg

なんとここに来てサフ+ホワイトが剥がれ落ちる事態に!!!

これが離型剤によるものか、溶きパテ等の弱い下地によるものかは既に謎ですがとにかく下地修正を余儀なくされそうです。適当に削ってサフ吹き直しますかねぇ。 服は紺に近い色なのでそれほど目立つようなこともないでしょうし。

 Posted by at 1:28 AM
5月 112010
 

10051000.jpg

今日は帰宅して夕飯を食べたところで既に23時を回っていたため、靴下と靴底を塗るためのマスキングを適当にやったところで終了。時間の無いときに塗装作業に入ると良いことが無さそうですし。靴下のリボンが非常にマスキングしにくいため、白で靴下を塗ってから上からピンクでリボンを塗る予定。

次の予定:靴下、羽根、ブラウス?への白塗装。余裕があれば髪の毛(パープルホワイト)または大リボン(クリーム)。

 Posted by at 2:22 AM