3月 042007
 

(実際の時間と時間差がありますがリアルタイム時間で投稿しています)

最後の荷物!ラスカルも一緒。さて、孫さん綿さんのお引っ越しの手伝いですがこれは大変でした!!(強調ぎみw)

【登場人物】

  • 孫さん(♂)
  • 綿さん(♀)
  • 孫さん母(♀)
  • 孫さん兄(♂)
  • キャスさん(♂)
  • フレさん(♂)・・・私w

孫さんは私にとっては会社の先輩なので問題ないのですが、キャスさんはリネ2での友達なので家族になんと説明して良いか迷っていた様子。本名は聞いてはいたものの、とりあえずキャラ名で呼び合うことで合意したw

  • 14:15 リネ2メンバー4名が集合
  • 14:30 運搬用の車をレンタカー屋に借りに行く。当然予約なんか(ry
  • 15:00 旧居の状況を見て3人唖然
  • 15:40 1回目の荷物の運搬。路地でレンタカーが壁に接触w
  • 16:30 到着したご家族も唖然
  • 19:00 2回目の運搬からも戻ってきたらお茶の用意をしている綿/孫母に男4名唖然
  • 23:00 4回目の運搬を終え、作業終了!お疲れ様でした

着いたときには箱詰め作業の形跡が無かったため、一時は終わることは無いだろうと思われた作業も日頃(?)の連係プレーにより何とか終了。
(キャスさんに至っては「今日終わらすつもりはないのだろう」と思っていたそうですwww)
車を擦った以外は特に怪我もなく、大成功といえるかも知れません。

遅い夕飯をみんなで食べて新居でお泊まり。お兄さんとガンダム無双をして眠くなったので寝ました。
・・・ってなんだこの状況!?( ; ゚Д゚)

ともあれ、幸せそうな2人のお手伝いを出来たのだから私にもきっと幸せがやってくる・・・でしょうかね(;´Д`)

 Posted by at 2:39 AM
2月 232007
 

土日はアルツ磐梯までスキー行ってきます。
土曜朝移動はさすがにきついので、今日中に宇都宮付近まで行ってまくら氏宅で泊の予定。

寝袋でよければご用意してお待ちしています・・
寒いからテントも張っておきましょうか?

まてこら。何処に寝かす気だヽ(`Д´)ノ

インドア基本の私ですから自発的にスキーに行こうなんて発想があるはずもなく、このシーズン初のスキー。街中で足下がふらつくようなへたれ具合で果たして生きて帰ってこれるのでしょうか?

  • 膝が速攻で逝ってカフェでソフトクリームを楽しむ
  • 無理に膝を抑え込むが叶わず、崖に転落
  • ひろぽん氏に「大丈夫、大丈夫」と騙され上級コースに行き、やはり崖に転落
  • 雪にジュースを混ぜて「シャーベットだ!」と楽しむも、腹を壊して力が入らず崖に(ry
  • スキー場に着くより先に居眠り運転で崖に(ry

雪シャーベット→下痢→スキー中トイレに駆け込む→2時間格闘
というパターンが実話なのでその点は気をつけようと思いますが・・・。

では(=゚ω゚)ノ

 Posted by at 5:18 PM
2月 062007
 

Amazonの広告リンクの実験をしていたらKanonのDVDなんか出てきたので、
「随分前の商品が出てくるもんだな」
と思いつつクリックしてみたら予約受付中とか書いてある。

??と思って調べてみると5年以上前にやっていたフジテレビ版Kanonとは別に、BS-i版Kanonが存在していた!!

BS-i版Kanon公式: http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/
フジテレビ版Kanon公式: http://www.toei-anim.co.jp/tv/kanon/

サイトトップのあゆの絵を見ると何か違和感を覚えますが、前作のフジテレビ版の閉口しかねない違和感に比べれば無いに等しいでしょう。その上、Amazonのレビューは妙に高評価。

・・・触手が・・・。
とりあえずBS-iの放送を見てからにするか・・・いやしかしもう20話も近いなorz

 Posted by at 3:56 PM
2月 032007
 

今日は来週予定している父親の手術の説明があるというので東京医科大病院行ってきました。
最近はガン告知が普通に行われるようになっただけでなく、医療方針を医者のと患者が話し合って決めていくような風潮が大勢を占めているようです。非常に良いことだと思います。

概要は以下の通り。

  • 気管浸潤している甲状腺癌が気管を塞ぐ形になっているため、月曜の手術ではこの部分をレーザーで焼いて削り取る
  • 患部が咽頭に近いため癌を完全切除しようとすると声を失う事になる。がん共存の可能性が高い以上QOLの観点から勧められない
  • 元凶である甲状腺の切除は手術による気管の損傷が十分直ってからとする
  • 気管に残るガン細胞を叩く手段として放射性ヨード治療を選択するため、甲状腺は正常な部分を含め全て取り除く
    (ガン化した甲状腺組織もヨードを取り込むが正常細胞の1/100程度であるため、正常細胞があるとそっちにほとんど吸収されて効果が出ないため)
  • 2回の手術の後、外来で放射性ヨード治療を受けられる病院に転院する
  • 定期的に気管の癌の状態を観察し、肥大が見られるようであればその都度レーザーで焼く
  • ステント(気道確保の為のパイプ)治療は基本的に他の手段が取れない場合の最後の選択肢とのこと

気管に癌が残るのは気にはなりますが、のどまで全切除と天秤に載せられはしません。
癌が低分化/未分化癌へ変性しない限りは放射性ヨード治療と共に代替療法/民間療法で抑え込めるだろうと思うのでこの選択肢がベターだと思います。

直前の内視鏡写真と相模原協同病院で最後に取った内視鏡写真を比べたところ、7?8割の狭窄だったのが4?5割の狭窄に改善しているように見えたとのこと。写真のアングルの関係である可能性もあるが、1ヶ月の間にアーテミシニン(アルテミシニン)が効いてくれていたのなら嬉しいことだ。(お医者は興味なさげにスルーしていたが・・・)

ひとまず月曜日の手術がうまく行くことを願うばかり。

 Posted by at 11:34 PM
2月 012007
 

甲状腺がんの父親がようやく東京医科大学病院へ転院となった。地元の相模原協同病院から紹介状が出てから1ヶ月弱である。
気管に入れるカメラが1台故障した為とのことで、致し方ないのですが。ただ、甲状腺がんはがんの中ではダントツに穏やかなので出来る処遇なのでしょう。

東京医大病院は病床数1,091床とかなり大きな病院。その上、方針の中に「出来る限り入院期間を短くする」というものがあるようで、入退院受付するだけでも整理券を配っているような状態でした。(´・ω・`)
ただ、非常にスピーディーにやってくれている感じがします。

エレベータが6基あるのですが、2基は業務優先使用。面会開始時刻になるとエレベーターホールは大混雑します。さらに売店がB1Fで、B1Fから上がる人のせいで1Fで乗れなかったり、1Fからわざと地下行って上る人のせいでB1Fで乗れなかったりと、非常に・・・(;´Д`)

部屋は6人部屋。協同病院に比べると少し狭い・・・かも知れない。
ひとまず2週間程度の入院なので気になっているうちに退院だろうねぇ。

少し落ち着いたところで看護師さんと現状までの経緯の確認。両親共に説明下手で、弟が呆れて「兄貴説明してきて」と言い始めるほど。ボケとツッコミだけじゃ話は理解できませんわな・・・。
今日は担当医が手術で忙しいらしく、家族は先に帰宅。詳しい話はまた後日となりました。

 Posted by at 11:43 PM