7月 112008
 

ここのところリクルートエージェントで書類選考通過した企業への面接が相次いでいて、1日1本ずつこなしているような状態です。就職してたら有給がいくらあっても足りませんわ。

これまで回ったところはメーカーやメーカーの専属子会社・ソフトハウスが多かったのですが、今日は前前職に近い受託設計を行っている都内に本社を持つ企業へ行ってきました。自社開発部門と自社工場を持っているという点が異なり、1人当たりの売上高が3000万円で受託企業にしてはかなり多い。

面談でびっくりしてしまったのは、前前職の会社を知っていることでした。
 「(前前職の社名)でしょ?知ってるよ。営業の○○さん来たことあるよ、仕事くれ?って(笑)」
同業とはいえ世間は狭いもんですねぇ。

面接は技術責任者と設計者の2人でした。その責任者の方に、「これだけいろいろな仕事を経験してきてるんだから、自分で会社作ってやってやる!って思わないのか?」とか言われてしまいました。

ある程度年代行った人達は反会社精神のようなものを持った人が多いのでしょうか。こんな雰囲気を感じる人はたまにいます。多分高度成長期とバブルを経験してきて多少失敗しても何とかなる時代を生きてきたのでしょう。就職氷河期世代で非正規雇用の大波のまっただ中にいる私は、今回の転職活動を通しても「この世の中、どうにかなるというほど甘くはない」という思いを強めていますし、前職のようなスーパーDQN経営者を見てしまうと「会社を運営するには勘違いに近い程の強引さも必要なのだろうか?」とも思ってしまうのです。

結局は設計の方が「会社作りたいとか思ってたら、うちに面接に来ないでしょ?」と笑い話にしてくれたので助かりました。受託設計社というのはメーカーでの「おんぶにだっこ」精神では成り立たないのだという厳しい指摘を頂いた、ということにしておきます。確かに指示を待っているような技術者は受託はやっていけませんよ、はい。

うーん。ものの弾みで受けた受託の会社でしたが結構印象は悪くないなぁ。定年まで30年とは言わないまでも、何が起こるか判らない今後の社会では単純に「寄らば大樹の陰」が通用しないと思う。
あとはこの30前後を攻めずに過ごしたら後がやばいだろうと言うこと、ですかね。

仕事を選ぶと言うことは本当に難しいものです・・・。

 Posted by at 3:24 AM
7月 032008
 

しばらく更新が途絶えていたのは穴蔵に籠もったような生活をしていたからであります。内定が出たら軽い旅行でも行きたいな、なんて言っていましたがそれどころの話ではありません。流石に1ヶ月たつと焦ってくる物です。

第2次転職活動開始の3月後半からの応募先との送受信メール量は120通を超え、関わった企業数で言えば・・・17社!中には会社説明会だけの所も書類選考で落ちた所もありますが、前回の転職活動の中身の無さを痛感する件数でございます。
ああ、この転職活動が前前職在籍中に出来ていたらこんな苦痛を味わうことはなかっただろうに・・・。

何が苦痛かと言えば、様々なファクターをどう重み付けして決めるかということを、限られた期間でどうにか決めなくてはならない事だ。いつまでもいつまでも理想の会社を追い求めている余裕はない。

  • 勤務地/住居
  • 年収
  • 職場環境/福利厚生
  • 仕事の将来性/発展性

まだ内定が出ているわけではないが、最終選考まで残った会社も出始めた。そろそろこの転職活動の終わらせ方を検討しなければならない段階に入っている様に思う。

少なくとも大事件でも起こらなければ、今度決める会社をまた辞めるようなことは避けたい。若手での転職を考えられるラインギリギリの位置に立っているから。これ以上は直接的な経験がなければ到底採用は見込めないだろうから。

きしめん!みそかつ!えびふりゃ!

上の写真の様な食べ物が見受けられる地の企業での審査が進んでいる。これまでやってきた知識が活かせそうな仕事であり、関東にその部署があれば即決定なのだがそううまい話はない。この企業の支社が東京にもあるにはあるのだが、やりたい業務ではないためあえて遠い方で採用を進めてみた。
先方も「決まったら入ってもらえますか?」モードに入りつつあるので、私もやきもきしている。

うーん。大学仲間が東方へ行ってしまったので私が西方へ行くと相当遠くなるなぁ・・・。(あっ)

それ以外の企業の多くはリクルートエージェントを介した企業で、こっちは東京・神奈川近辺の企業を中心に選んで貰った。求人票を見ると何となくは仕事の内容がつかめるが、実際の所は面接で聞いてこなければ判らないことが多いのが事実。

それなのに面接のお知らせの時点で以下のようなことを準備しておけという。

  • 「何故○○社でなければならないのか」
  • 「○○社でどんなキャリアを積みたいのか」

これは流石に無理というものでしょう。超有名企業ならまだしも、サイト見ても詳細な業務が判らない会社もあるんですから。応募の時点で「詳細な業務内容が判らないので聞きたい」と書いているのに・・・。リクエーさんも必死なのは判りますが、テンプレだけ置いて投げっぱなしはやめて下さいな。

来週から1日1本ペースの怒濤の面接ラッシュ。大学時代もこんなに面接受けなかったぞ??
とりあえず今月中に何らかの「人生の方針」って奴をまとめることになりそうです。
・・・どれも受からなかったら?撤退して実家に戻るよw

 Posted by at 3:38 AM
6月 242008
 

先週の金曜日、霞ヶ関ビルにあるリクルートエージェントへ行ってきた。とある企業に関しての紹介があった訳だが、それ以外にも紹介できる案件があるというので転職(就職?)相談という形になった。

霞ヶ関ビルもそれは結構な敷地面積を持ったビルだが、これを数フロアに渡って持っている。何とも豪勢である。
受付を済ますと個別ブース(これもそれなりに広々としている)に連れられ、担当のエージェントが部屋にやって来るという感じだ。

ひとまず現在の活動の状況と、自分の希望する企業の傾向について話をした。これまでの面接等での落選ポイントであったであろう点なども話した。人事専門の人だと技術に関しても話が通らないことも多いものの、担当のエージェントの方は流石技術系転職斡旋を専業にされているだけあって普通に話が出来る。これは確かに凄いかも知れない。

OB会で遅くなって終電を逃しネカフェで泊まって朝帰りしてみると、58件の案件がメールで届いていた。リクナビNEXTで掲載している案件とはデータベースが違いますので登録企業も違います、とは言われていたが、ここまで沢山の案件が出てくるのは驚きだ。ほとんどの案件は相談時の条件に即していたし。
現在のNEXTで気になるのが1,2社なのに、エージェントから貰った案件で良いなと思う企業は10社近くあった。隠れ求人と言うだけのことはあるなと感心してしまうのでした。

さて、そろそろ本気で行きますかね。(おせーよ)

 Posted by at 1:44 PM
6月 132008
 

さて。出掛けるとお金がかかるので引きこもり生活に近い状態のtanpaです。
とりあえず昨日は健康保険と国民年金への切り替え申請をしては来ましたが。

今のところ就活中の企業は5社。

  • 茨城のメーカー:リクナビNEXTから応募するも反応無しで1週間
  • 名古屋の大手グループの開発専門企業:来週1次面接
  • 東京の装置ベンチャー:第1次面接したけれど、結果連絡無く1ヶ月
  • 川崎の受託会社:メールで申し込んで2日目。まだ返事無し
  • 東京の装置メーカー:エージェントと最初のやりとり中

なんか反応のない会社があるんですが・・・。

名古屋の企業はこれまでの半端な経歴(マイコンとPLC両方経験)が逆に活かせそうな所。2chで名古屋の状況を聞いてみるとそれ程悪くはないようだ。ただ地域的に少々閉鎖的/排他的な感じはあるらしい。あと車のマナーが悪い(笑)

名古屋から実家まで新幹線なら2時間・・・って大してかからないのね。今だって1時間半だし。
計画中の中央リニアは「東京?神奈川?山梨?長野?愛知・・・」と通るらしい。神奈川の松沢知事は相模原を候補としているし、愛知は当然名古屋なので下手をすれば30分で着くかも!!!
って・・・17年後開業予定か。

関東近県に限った話ではないが、とにかく派遣が多い!募集の半分以上は特定派遣。
○○のプロジェクトをお願いします!って書いてあってもそれ派遣じゃん・・・みたいな。救いようがない。

これから衰退が始まるであろう日本で、かつ新しい会社が出てきては消える状況。安定雇用という甘い立場が欲しいわけではないが、路頭に迷うのは少々困りもの。スキルがあればどこへでも・・・って分野に因るだろ。

 Posted by at 11:38 AM
6月 032008
 

さて、無職になって最初のお仕事といえば。

  • 保険の確認
  • 国民年金の加入
  • 失業保険受給の申し込み

ですが、殆どは離職票などの退職を証明する書類がないと話になりません。

会社から届いた手紙の中に「任意継続をするか教えて下さい」とありましたので、一体何なのかと調べてみました。すると、社会保険を受けていた人が退職した際、継続してその保険を受けられるというものでした。ただ、それを受けずに国民健康保険へ切り替えることも可能ということです。つまり、どちらでも良いというわけなので単純に安い方を選べばいいわけ。

まずは任意継続する場合の保険料ですが、これは社員の時に支払っていた額の2倍になります。これは会社が支払っていた分も自分で払うためです。しかし、その額には制限がありそれ以上は支払う必要がありません。平成20年度の上限額が探しても見あたらなかったですが、平成18年度で2万2960円でした。

それに対して国民健康保険の額ですが、これは地方自治体によって計算方法が異なり、かなり額面が変わる可能性があるということで、窓口に行って実際に聞いてみる方が早そうです。ちなみに私の住む墨田区の例で言えば以下のようになります。

墨田区 加入者年齢が39歳までの場合(介護保険無し)

所得割額 国保加入者のその年度の住民税の世帯合計額×0.90
均等割額 その世帯の国保加入者数×28,800円

の合計を1年分とし、それを12等分した額が一月分の保険料

私の場合、会社にいるときの健康保険料が15,800円でしたので2倍で31,600円。上限で切っても2万円後半。
それに対して、今日墨田区役所の保険年金課で計算して貰った額面は1万7610円。全然安くなります。
とりあえず任意継続を選ぶ理由はなさそうです。

あくまで私の例なので皆さんもちゃんと窓口で相談しましょう。

 Posted by at 1:43 AM