1月 292012
 

【撮影環境】
カメラ:SONY α55
レンズ:SONY DT16-50mm F2.8 SSM(SAL1650)
現像: SILKYPIX Developer Studio Pro 5

ラーメンを食べたらそのままスカイツリーまで散歩。家からスカイツリーまでの直線距離は約1.2kmで散歩にはピッタリ。大学の同期と一緒に来たのも含めてかれこれ3回くらいは見物に来てます。5月開業に向けて最終調整をしている頃でしょうか。

なるべく通ったことの無い道を歩いてツリーへ向かいます。ツリーが出来たとは言っても周辺の様子はまださほど変わった感じはありません。

第一展望台(350m)と第二展望台(400m)がそれぞれ2,000円、1,000円だそうで、一番上まで行くには合計3,000円かかります。
東京タワーが800円+620円=1,420円であることを考えると、かなり強気の設定ですね~。私のような独り身ならともかく、家族連れで来るとお財布に結構ダメージが来そうです。

現在の「業平橋駅」をリニューアルして「とうきょうスカイツリー駅」にするそうです。はじめどこに新駅が出来るのだろうと思っていましたが、こんなに近い所に駅があるのだから流石に無駄にはしませんよね・・・。

おしなり商店街を歩いていると、墨田区のアルバイトの人が道行く人にアンケートをしていました。どんな目的で来たのか、どの位の頻度で来るのか、商店街で飲食やお土産を買ったりするのかなどなど・・・。
地域振興もあって誘致したテレビ塔ですから墨田区も気が気では無いのでしょう。しかし浅草という観光スポットに対抗出来るだけの滞在時間を稼ぐことが出来るのか。この辺は結構工夫しないと難しい気もしますね。一定のテーマを持って雰囲気付けをしないと単なる商店の集まりになってしまいますので。

お煎餅やさんの女将さんは「商店街の人に展望台の入場券くらい配ってくれても良いのにねぇ」とぼやいていました。
その辺も考慮してあげて下さい、墨田区さん。

なかなかこのレンズ隅までかなりピシッと撮してくれて良いですね。スカイツリーの構造部も細かに描写してくれています。広角側での歪みは気になりますが、絞りの加減を見ながらうまく使っていきたいところです。

1月 282012
 

昨年末の忘年会、写真を撮っていた際に手を滑らせてα55を床に落としてしまった。1mほどの高さから落としたので全てぶっ壊れたと確信し悲しみに暮れていましたが、帰って調べてみるとセットレンズ(SAL1855)とフィルタがクッションになったお陰でボディは無事。九死に一生を得た感じでした。
もう片方の手に持っていたフラッシュ(HVL-F58AM)も6万するしほんと運が良かった。

その壊れたSAL1855もソニーストアの5年間マルチ保証のおかげで無償修理を受けることが出来、先日新品のようになって帰ってきた。良く考えてみれば凄く手厚い保証なんじゃないかこれ。

そんな訳で実際の所「標準レンズが無くなってしまったどうしよう」というような窮地に立たされることは無かったのですが、昨年1本もレンズを買わなかった反動もあって買ってしまいました。昨年12月に発売されたDT16-50mm F2.8 SSM(SAL1650)、実はこれα77のセットレンズなのです。

セットレンズより気合いを入れたい時に使っているA09は広角側28mmという事から室内撮影ではいまひとつ。1つ上の標準レンズは前から欲しいと思っていた。SAL1680Zの解像感はとても魅力だけど、SAL1650のF2.8通しの方が室内撮影の機会の方が多い自分には合っているに違いない。SAL1635Zなんて買えませんしね!!!

これなら、α77になっても釣り合いが取れるだろう(買わないくせに)
しばらく主力で使っていこうと思います。