7月 262008
 

今日は墨田川花火大会でございました。第2打ち上げ地点が家から目と鼻の先ということで、真っ正面で花火を見れるのではないか!という大きな期待を抱きつつ、実家に戻って三脚を持ってきました。(それだけの用事では無いけどw)

写真は実際玄関を出た廊下に三脚を置いて撮影した物です。
当然椅子、お酒、扇子も用意しましたよ?w

【撮影機材・その他】
カメラ: KONICA MINOLTA α Sweet Digital
レンズ: SONY 50mm F1.4 SAL50F14
その他: 三脚を使用 ISO200で固定
撮影形式: 全てRAW
現像環境: SILKYPIX3.0

当初標準ズームを使ったのですがあまりのノイズで使い物にならないと判断し、50mm単焦点でいくことに。
中心アップのイリュージョン物も撮りたかったですがちょっと無理。ああ明るいズームレンズが欲しいよ・・・。

表示は シャッタースピード / 絞り / 色温度 / コントラスト / シャープネス です。

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同じ種類の花火でも露出時間で雰囲気が違うのですね
左: 0.4sec / F13 / 4109K / 標準 / ナチュラル
中: 0.6sec / F22 / 4109K / 標準 / ナチュラル
右: 1.0sec / F22 / 4098K / 標準 / ナチュラル

08072603_11_5s.jpg08072604_10_5s.jpg
左: 5sec / F11 / 4078K / 標準 / ナチュラル
右: 5sec / F10 / 4072K / 硬調 / ナチュラル

08072605_22_1,6s.jpg08072606_22_3,2s.jpg
左: 1.6sec / F22 / 4078K / 標準 / ナチュラル
右: 3.2sec / F22 / 4061K / 標準 / ナチュラル

08072607_8,0_8s.jpg08072608_16_10s.jpg
左: 8sec / F8 / 4274K  / やや硬調 / ナチュラル
右: 10sec / F16 / 4305K / 標準 / ナチュラル

08072609_16_5s.jpg
5sec / F16 / 4078K / やや硬調 / ナチュラル

08072610_22_5s.jpg
5sec / F22 / 4150K / 標準 / ナチュラル

08072611_18_5s.jpg
5sec / F18 / 4078K / 標準 / ナチュラル

08072612_16_3,2s.jpg
3.2sec / F16 / やや硬調 / ナチュラル

花火を見ながらどんな露出時間にすると良い画になるのかを考えないといけないので大変。
露出が長ければ良いわけでもないけど、短いと点で終わってしまって作品として全く残らなかったりするw

次回は是非ズームで万華鏡世界にダイブしてみたいですけど、さらに仕事が増えるのか。

9月 262007
 

先日の土日に第2回あまえんぼ血盟オフ会があり、参加してきました。
完全に参加2夫婦の赤ちゃんが主役だったので、赤ちゃんオフ会だったといわざる得ない状態ww

ポートレート用といえば格別の50mmF1.4でバシバシ撮ってきましたよ。

撮ったその場でJPGに関してはコピーを置いてきたのですが、RAWも同時に撮っていたので家に帰ってSILKYPIXフリー版で現像してみました。SILKYPIX標準のAWBを適用してみたら、色味良すぎっす・・・。

人間の顔色がかなり自然な感じになり、赤ちゃんもさらに可愛く!!!
でも、赤ちゃんをここに載せるわけにはいかないので猫ちゃんを比較対象として張っておきます。

αSweetDigital/50mm F1.4/ポートレート/ISO400/1/40 F2.0

猫ちゃん(JPG)
カメラ内蔵AWB(JPG-エクストラファイン)

猫ちゃん(RAWからSILKYPIX現像)
SILKYPIX標準AWB(RAW)

ハードウェアロジックが高速だとはいえ一瞬で処理されるカメラ内蔵AWBとはやはり質が違う感じ。
SILKYPIXでは露出補正含めて1枚の現像に5秒以上かかりますから、それなりに膨大な計算をこなした上での結果なんでしょう。

こうなるとJPGで撮るだけ無駄というか、RAWだけ残しておけば事足りそう。
今度からはRAWで撮影することにしますわ・・・。

SILKYPIXフリー版では一括現像が使えないため、結局製品ライセンス買っちゃった。ダウンロード版で16,000円。
でもこの差ならそれだけの価値はあると思います。

8月 192007
 

先週のワンフェスに引き続き、明日はコミケット!
最近オリンパスのCAMEDIA SP-550UZを購入したY竹がコスプレ撮影に燃えるらしいとの話を聞き、私もふと疑問に思っていたことを実験すべくまたお買い物・・・。超散財モードでお送りします。

今回購入したのは、SONY 50mm F1.4 SAL50F14カメラの超が付くほど標準のレンズである50mm F1.4です。
すべてはこの50mmを制するところから始まる・・・。かどうかはともかくとして、この50mmを持たせると写真のうまい下手が結構判るそうです。

さて、こいつの購入の原因ともなったひとつの疑問というのは、この50mm F1.4と前回買った50mm F2.8 Macroとで、遠距離においてどの程度使い勝手が違うのかというものです。F値が違うことからして明るさがかなり違うことは判るのですが、それがどの程度実用に影響するのか、またその画質は?という点はネットを色々漁っても出てきませんでした。

そこで金銭的な意味で人柱となって比較してみようというわけです・・・。
(マクロはマクロとして使うんだから比較すんなと言われればそれまでですが)

とりあえずスペック表から比較できそうな内容をピックアップしてみました。

 名称 50mm F1.4 50mm F2.8 Macro
 レンズ構成  6群7枚  6群7枚
 画角(APS-C)  32゚  32゚
 最小絞り(F)  22  32
 最短撮影距離  0.45m  0.2m
 最大撮影倍率  0.15倍  1倍
 外形寸法(最大径×長さ)  65.5mm×43mm  71.5mm×60mm
 質量  約220g  約295g
 付属品  フード  ?

50mm F1.4は「コンパクトで軽い」「明るい」「あんまり寄れない」レンズのようです。

Macroは焦点距離に応じて撮影倍率が変わるためピント合わせをすると画角が変わったりしますので、F1.4に関してはそれがない分やきもきすることは少ないでしょうが、そもそも足で稼ぐレンズなのであんまり変わらない気がしなくもありません。

こうなると実際に色々実験してみるしかないですね。
しかし・・・3万8千円の実験費用は安くはありませんなwwwww